東北アジアのハブをめざす仁川経済自由区域の投資環境説明会が15、17の両日、東京と大阪でそれぞれ開かれた。永宗・松島・青蘿の3地区を中心に最先端技術の集積や、空・海の大規模複合物流、国際観光団地を造成する計画で、韓国で最も将来性の高い地域としてさまざまな事業が紹介された。 (2007.5.30 民団新聞)
「守ろう地球 創ろう共生社会」をテーマに22〜25日、東京・有明のビッグサイトで開催された「07NEW環境展」に韓国から出展した8社が関心を集めた。 HSリサイクル(仁川)が出展した木材破砕機は好評で、すでに売却済みとなった。発泡スチロールを圧縮し原料として再利用する圧縮機は初公開の製品で、同社の咸鍾成社長は対日輸出の増加に期待を寄せている。 ...
在日大韓蹴球協総会で報告 在日本大韓蹴球協会(韓龍化会長)の07年定期総会は26日、韓国中央会館で開催され、各種サッカー大会の実施、選手と指導者・審判の育成・発掘、サッカーを通じた交流などを中心とした新年度活動方針を決めた。31人の理事(委任状含む)が出席した。 総会ではまた、理事2人を補選したほか、Kリーグの「慶南FC」、日本...