韓国で10月下旬に気温が急に下がり肌寒い天気が続くと、練炭の注文が急増した。ソウル市内の練炭工場では、社員らがトラックに練炭を積みこむのに忙しい。原油高や不況などの影響で練炭の需要が増える傾向にある。韓国人にとって練炭はやはり庶民の味方だ。 (2006.11.1 民団新聞)
ソウル市内の美術骨董品街として知られる仁寺洞の「サムジキル」が10月25日から有料になった。入場料は3000ウォンだが、店内のショッピングに商品券として使用できる。4階建ての「サムジキル」は新しい感覚の伝統工芸ショッピングモールで、アートな遊び心で設置されたインテリアや約70軒の店が人気を呼んでいる。 (2006.11.1 民団新聞)
重圧をパワーに変え 第87回全国体育大会(韓国国体)が10月17日から23日まで、慶尚北道金泉市など慶北一帯で開かれた。在日同胞選手団(南照男選手団長=選手・役員115人)は、サッカー、ゴルフ、ボウリングなどの海外同胞種目をはじめ、水泳、柔道、テコンドーなどの国内正式種目に出場、金11、銀7、...
崔圭夏元大統領が22日、87歳で亡くなった。同日午前6時頃、ソウル市の自宅で意識を失い、ソウル大学病院に運ばれたが、そのまま永眠した。民団中央本部の鄭進団長は23日、逝去の報を受け、哀悼の意を伝える弔電を送った。 韓国政府は崔元大統領の葬儀を、「国葬と国民葬に関する法律」と施行令に従い、国民葬(5日葬)を26日に行うことを決めた。 故人...
中国は30万人派遣計画 1970年代初めに〈勤勉・自助・協同〉を基本精神に掲げ韓国農村の環境改善や所得増大などに大きく寄与した農村振興運動「セマウル運動」がアジアなどに広がり、韓流として復活している。これまでセマウル教育を受けるため訪韓したのは、中国やベトナム、フィリピン、モンゴル、ロシア、コンゴなど133カ国から4万人を超す。 ...