青年会中央本部(李将浩会長)は在日韓国人青年の実態や価値観を多角的に把握し、今後の組織運営や多文化共生社会を生きる人々にとっての手がかりとするため、「在日韓国人青年生活史調査」を実施している。本研究では、現代的な潮流を踏まえて、在日韓国人青年のアイデンティティ形成過程や生きづらさに注目した。そして、これら2点をめぐる語りを踏まえたうえ...
学生会中央本部(崔鐘赫会長)は、第48回定期中央大会を3月26日、韓国中央会館で開いた。任期満了に伴い、新会長に郭満絃さん(大学3年)が選出された。 郭新会長は「SNSを活用して会員を増やし、レイジングスターセミナーや学生ジャンボリーで学生会の盛り上がりを見せていきたい」と決意を述べた。副会長ら執行部人事は新会...
民団中央本部は、8月2日から5日までの4日間、ソウル・オリンピックパークテルを会場に「2026年在日同胞オリニジャンボリー」を開催する。対象は日本の学校に通う韓国にルーツを持つ小学校4年生から6年生までのオリニ(児童)。 全国に散在する在日同胞の子どもたちが一堂に会し、母国である韓国の文化を体験しながら友情と交流...
予選突破した実力を披露 「話してみよう韓国語高校生全国大会2026」(駐日韓国文化院と駐大阪韓国文化院の共催)が7日、東京・四谷の韓国文化院ハンマダンホールで開かれ、全国の予選を勝ち抜いた高校生が、韓国語学習の成果を披露した。 同大会は韓国語を学んでいるか、学びたいと考え...
台東支部のハングル学校が始業式 オリニと保護者70人 旧正月を過ごしたばかりの2月21日、東京台東支部(金成学支団長)のハングル学校が新学期を迎え、始業式を同支部会館で行った。オリニ34人とその保護者ら合わせて70人ほどが新たな一年のスタートを共に祝い、意義深いひと時を過ごした。 &...
民団の傘下団体である在日韓国科学技術者協会(在日科協、洪政國会長)は7日、韓国中央会館で第17回合同分科会を開き、研究発表者58人を含め約110人が参加した。午前は招待講演が行われ、金修奉・中国中山大学教授と慎重弼・会津大学教授がそれぞれの研究過程と成果について語り、講演後は専門内容について参加者と質疑応答がなされた。  ...
新たな門出を祝う 東京韓国学校は5日、第71回中等部卒業式を開催した。式には卒業生や保護者、教職員のほか、韓国と日本の関係者が多数出席し、118人の新たな門出を祝った。また、国会訪日代表団が出席し、卒業生を激励した。禹元植国会議長夫妻が出席したほか、李赫駐日韓国大使も同席した。 ...
K―POPダンス体験も 国際理解教育の一環に 東京都内の中央区立佃島小学校で韓日友好の意義を再確認する国際理解教室「佃韓国WEEK」が東京韓国教育院(金奎卓院長)の支援のもと2月9日から13日まで開催された。同校は毎年、国際理解教育の一環として特定の国を取り上げる取り組みを行っている。
【岐阜】在日韓国学生会(崔鐘赫会長)のKSJW(冬季在日韓国大学生ジャンボリー)が岐阜県飛騨高山で9日開かれ、全国の同胞学生75人が連帯を深めた。 オリニジャンボリーなど民団事業に参加した3世、4世に加え、学生会の全国イベント初参加の22人も加わり、自己紹介では緊張しながらあいさつして会場から大き...