【岡山】岡山韓国教育院は昨年12月13日、岡山大学に留学している学生を招き、民団・婦人会幹部との交流会を催した。 岡山県から香川県を回る日帰りバス旅行を行い、24人の参加者が親睦を深めた。
【大阪】「次世代の声、国家の未来となる」をテーマに1月13日、大阪韓国人会館で、同胞社会の統合、発展、方向性などをテーマに「大阪次世代未来ビジョンフォーラム」が開催され、関西圏を中心に民団、婦人会ら100人が参加した。在外同胞庁が主催した。 フォーラムは1部、2部形式で進められた。1部は「在日同胞社会の統合発展法案」のテーマのもと、在...
【愛知】民団愛知本部(李豊宏団長)の「オリニクリスマスパーティー」が12月13日、愛知韓国人会館で開かれ、小学生から中学生まで96人が参加した。 今年は隣接する名古屋韓国学校(金栄官理事長、姜裕正校長)の初等部も授業の一環として参加し、過去最多の人数となった。 おもちゃを釣り竿で獲得する「...
野外炊事に挑戦 民団長野・山梨本部 【山梨】「山梨県立八ヶ岳青少年自然の家」は標高1242㍍の高台に建つキャンプ場。民団長野本部(金龍洙団長)と民団山梨本部(李正炯団長)は7月28日、合同で1泊の夏季キャンプを実施した。 初日は野外炊事場で夕食用のカレーづくり。薪で飯盒のご...
【広島】広島韓国学園は1日から2日にかけ、呉市下蒲刈町でちょっぴり早いオリニサマーキャンプを実施した。 初日は海辺でパン食い競争やスイカ割りに興じた。夕食後は韓国原爆被害者対策特別委員会の権俊五委員長の講話に耳を傾け、オリニたちによるk-popダンス公演を楽しんだ。キャンプに先立って「朝鮮通信使御馳走一番館」を訪れた。
【鳥取】子どもたちの国籍を問わず、韓国の文化に親しんでもらおうと民団鳥取本部(黄龍也団長)が6月25日、「オリニノリト」を鳥取市国際交流プラザで開催した。2022年度からスタートし、今回で3回目。20人ほどが親子連れで参加した。 ウォーミングアップは「オルグルゲーム」。これは出題者が指さすパーツと、言葉にするパーツが異なり、...
【天安】在外同胞庁(李基哲庁長)は13日、「2023在外同胞青少年母国研修」を7月10日から8月13日までの2回に分けて開催すると発表した。 「在外同胞青少年母国研修」は、在外同胞青少年に母国の社会・文化・歴史などを体験できる機会を提供し、韓民族アイデンティティを高め、国内外青少年間交流を通じて相互連帯感を深める全世界同胞青...
8月の民団中央本部「2023文化探訪スクール」を前にボランティアリーダー7人の事前研修が8日、東京・港区の韓国中央会館であった。 採用された7人はかつてのオリニ事業参加者たちで、ほとんどが在日韓国学生会も体験している。今度は次世代を世話する立場になりたいと、自ら進んで志願した。一人が中・高校の参加者5~6人の世話にあたる。