大阪、京都、東京の民族学校4校で高等学校の卒業式があった。 金剛学園(趙栄吉理事長、成始烈校長)は19日、卒業生27人を送り出した。成校長は「同胞社会、国際社会に通じる人材になることを願っている」と激励し、卒業証書を手渡した。 白頭学院(高敬弼理事長、李光衡校長)では13日、保護者と来賓多数に見守られながら2...
【大阪】大阪府内の公立中学校の民族学級やクラブで学ぶ中学生を対象とした「ウリマルイヤギ・クイズ大会」が21日、大阪市立巽中学校の体育館で開かれ、19校から約250人が参加した。民団大阪本部(鄭鉉権団長)と大阪韓国教育院(白承桓院長)の共催。 イヤギ大会には昨年を上回る21人の弁士が参加。「課題」と「自由」部門にわかれて発表した。最優...
【長野】韓半島にルーツを持つ在日の大学生・専門学校生による冬のジャンボリー(KSJW)が22日までの4日間、長野県上田市で開かれた。在日韓国学生会(朴在文会長)が主催。全国から45人が参加した。 20日はそれぞれが在日としての過去を振り返り、これからいかに生きていくかを各班で語り合った。引き続き21日は執行部が、本名での就活体験など...
【三重】三重県立津商業高校(津市)の生徒たちが16日、民団三重本部(殷慶基団長)を訪れた。「総合的な学習の時間」を使って、同校が1年生を対象に毎年実施している「人権フィールドワーク」の一環。 はじめに、韓久事務局長を講師に「異文化理解と多文化共生に関する諸問題」について学んだ。チャンゴやプクなど韓国の伝統楽器に直接触れて、韓服の試着...
京都・奈良・大阪編 【大阪】金剛学園小・中高等学校(趙栄吉理事長、成始烈校長、大阪市住之江区)はこのほど、関西地域の韓国関連文化財を紹介した独自の教材『関西で韓国を歩く』(韓日対訳、130㌻、非売品)を制作した。同校が14年に発刊した『京都、大阪とともにする韓国史』は「政治史」を中心とした内容だったの...
【大阪】大阪市立小学校の民族学級で学んだ韓国語の成果を競う場「オリニウリマルイヤギ・カルタ大会」(民団大阪本部・大阪韓国教育院共催)が7日、大阪市立御幸森小学校で開催され、出場者、民族講師、教員、保護者など500人近い人たちが来場した。今年で10回目。 「カルタ大会」には21校から48チーム206人が参加。4年生以下の部と5年生以上...
「共に生きる」、韓国語授業も 多文化共生教育に取り組み、15の国にものぼる国籍の生徒が通うユニークな東京都立小山台高校定時制(大田原弘幸校長、品川区)が閉校(閉課程)になりそうだ。元教員や市民講師、卒業生、地域の支援者などの関係者などからは、「なぜ廃止なのか」と驚きと怒りの声があがっている。
柔道の国際大会、グランドスラム・パリの男子73キロ級で在日3世の安昌林(22、龍仁大学)が金メダルを獲得した。 大会初日の6日、昨年10月のグランドスラム・アブダビ、11月の済州グランプリで優勝し、世界ランキング2位の安は予選から準決勝まですべて一本で勝ち上がった。 準決勝の相手は昨年12月のグランドスラム東...
【大阪】青年会大阪本部(金琳泰会長)と学生会大阪本部(白孝一会長)は22日、大阪市北区の大阪韓国人会館で成人式に続く「アフター交流会」を開いた。今年の新成人20人が参加。プデチゲ(部隊鍋)を囲みながら、「また会えて楽しい」と再会を喜びあった。 金会長は、「今日参加した新成人たちがまずは学生会で交流を深め、青年会へとつながっていくよう...