【大阪】3年前から全面的な耐震改修工事を進めてきた白頭学院建国幼・小・中・高等学校(金聖大理事長、李光衡校長)の校舎再建築および関連工事がすべて終わり、9日、関係者にお披露目された。金理事長は、「生徒たちに安全な環境を提供し、安心して勉学に励んでもらうための環境が整った」として、今後の入学者のさらなる増加に期待感を示した。 新南館が6階...
金剛学園主催 【大阪】韓国留学説明会が10日、大阪韓国人会館で開かれた。学校法人金剛学園が昨年に続き主催した。 会場内にブースを設けた大学は全部で17校。これは昨年の2倍近い。昨年の説明会に予想を上回る来場者を集めたことが、優秀な学生を確保したいという大学側の意欲を引き出したようだ。...
東京韓国学校の第20代目となる金得永新校長の就任式が20日、同校で行われた。 呉公太理事長は、「在日同胞への理解も深く、民族教育の必要性を認識しておられる方だと信じている」と期待を表明した。 金校長は、「このような大役を任され、光栄です。学生のみなさんとは楽しく有意義な時間を過ごしたい」と語った。 金校長は岐...
在日韓国学生会(朴在文会長)の新入生歓迎会を兼ねた同胞学生交流会が11日、東京都内で開かれ約40人が参加した。 朴会長は、「同胞学生の交流を深めることはもちろん、しっかりと在日の意義について皆で考えていこう」と呼びかけた。 今年は新入生のほかにも初参加の学生が例年になく多かった。これは民団が開催してきたオリニジャンボリーを...
民団東京本部(金秀吉団長)が東京韓国教育院(南貞順院長)と共同で運営する東部教室は11日、荒川区内で開校した。 第17期となる今年度は17人のオリニが参加。級友との再会を喜んでいた。 初参加となる男児を連れた保護者は、「ゆくゆくは子どもを韓国学校に通わせたいので、その足がかりとして韓国語に親しみを持ってほしい」と期待を語っ...
公州大学内教育課程 【ソウル】国立公州大学校が運営する2015年度在外同胞母国修学教育課程の入学式が1日、李ビョンヒョン国立国際教育院長、高漢碩民団本国事務所長や公州大学関係者らが見守る中、同校講堂で行われた。日本をはじめ13カ国59人の在外同胞たちが入学。在日同胞は21人だった。 「在外同...
社団法人・在日韓国人本国投資協会は3月24日、ソウル市内のロイヤルホテルで第40回定期総会を開いた。 在外同胞財団の圭理事長、新韓金融持株会社の韓東禹会長、民団中央本部の3機関長ら来賓をはじめ、約40人が参席した。 総会では、06年から会長を務めてきた梁龍雄氏が退任し、第5代会長に金和男・済州女中高理事長が選ばれた。ま...
W杯出場へ一歩 大韓サッカー協会は3月25日、2015カナダ女子ワールドカップ(6月)を準備中の韓国女子サッカー代表チームのロシアとの親善マッチ(5、8日)のメンバー23人を発表、在日同胞4世のMF、康裕美(24・華川KSPO)が選ばれた。 東京都出身の康裕美は在日大韓蹴球協会の「ムグンファ...