【大阪】青年会大阪本部(金奈緒美会長)をはじめとする6地方本部が9月29日から30日にかけて最寄りの韓国総領事館に出向き、一斉に在外国民選挙人登録を済ませた。これは青年会中央本部(徐史晃会長)が全国の地方本部に呼びかけてきた集団登録行動の一環。20日まで続く。 青年会大阪は「せっかく与えられた在外国民選挙の権利、登録することは韓国人とし...
民団中央本部の主催する母国研修会に参加した全国各地の在日同胞青年約240人が3泊4日の日程を終えて18日、帰日した。これは民団が総力を挙げて取り組んでいる次世代育成運動の一環で180人が初参加。 中学生から始まった一連の母国研修と同様、主な日程は自らのルーツや北韓の実情などをテーマとした講義、三星電子や第2南侵トンネルなどの現地視察。参...
K―POPスターとも交流 同世代の仲間と一緒になって感動を分かち合う「在日同胞次世代母国研修」が、夏休みを利用して続いている。民団中央が創団65周年記念事業の一環として昨年から取り組み始めた。今年で2年目。 高校生研修(7月24〜27日)には全国各地から164人が参加、「母国への感謝と尊敬の...
8月5日からの在日同胞オリニジャンボリーの開催を前に、オリニリーダーと運営スタッフを対象とする研修会が22日、東京・港区の韓国中央会館で行われた。全国から公募で選ばれたボランティア52人が参加した。 小学生当時の04年に山口県からオリニジャンボリーに参加した経験のある河実希榮さん(看護学生)は今回、救護チームの一員として加わる。世話され...
群馬でも正式大会 【長崎】青年会長崎本部の再建大会となる第4回臨時大会が1日、長崎韓国会館で開かれ、新会長に呂祐司氏(28)、新代表監査に李相一氏をそれぞれ選んだ。 民団長崎本部の金亨道団長は、「青年世代の無限の可能性に大きな期待を寄せている。一生語り合える友人を青年会で見つけ...
在日韓国青年商工人連合会は23日、東京・港区の韓国中央会館で定期総会を開き、新会長に金亮吉大分会長を選んだ。来賓の民団中央本部の呉公太団長や韓在銀監察委員長、在日韓国商工会議所の崔益雄副会長らをはじめ、会員定数126人中116人(委任状25)が出席した。 金会長は「地区青商の活性化こそ喫緊の課題。かつて大分青商が休会直前に追い込まれたと...
【愛知】民団愛知・春日井支部(鄭鐘根支団長)は3日、愛知県南知多町の東浜海岸で団員家族を対象とした「地引網体験」を開催した。この時期、これまで同支部の恒例行事は花見だったが、今年は「オリニたちが楽しめるものを」と、企画を変更した。 オリニを先頭に80人が海岸に繰り出し、鄭支団長の掛け声にあわせ、二手に分かれて網を引きあげた。すると、網の...