映画史研究者である鄭樺さんの新著『韓国映画100年史・その誕生からグローバル展開まで』が明石書店より出版された。 本書は映画が韓半島に伝来したとされる1897年頃から現代までの映画産業の軌跡を追う。韓国では2007年に出版されており、それに加筆・修正した。 無声映画から声が付き、やがてカラー映画として進歩す...
韓国国体・忠北大会は10月26日、7日間の熱戦をすべて終え閉幕した。在日同胞選手団(権五雄選手団長)は、最終日にゴルフ女子の部で金メダル2個を追加し、金7、銀4、銅6個とし、18カ国の同胞で競われた海外同胞部門の総合優勝を飾り、連覇の記録を6と更新した。 米・インドネシアかわす 在日同胞は大会...
開幕まで100日となった1日、韓国にとっては初の冬季五輪となる平昌大会の国内聖火リレーが始まり、オリンピックムードが高まり始めた。世界が注目する2018平昌冬季五輪・パラリンピックの特色を、さまざまな数字をキーワードに見ていこう。■□6 新種目 スピードスケートの...
体育会関東本部(文京一会長)は第22回オリニ・ミニサッカー大会を5日、東京韓国学校で開催。在日と日本の小学生チーム計6組が参加した。 まず2ブロックに分かれて予選リーグ。本戦ではその成績をもとに1〜4位決定リーグと5位〜6位決定リーグに分かれた。 保護者からはキレのあるシュートや息の合ったパスが出る度に、歓声...
平昌冬季五輪の聖火が1日、ギリシャのアテネから空路で韓国に到着した。仁川国際空港で聖火到着式典が開かれ、李洛淵首相とバンクーバー五輪フィギュアスケート女子金メダリストで平昌五輪の広報大使を務めるキム・ヨナさんが聖火台に点火した。 李首相はあいさつで、先週ギリシャ・オリンピアで行われた聖火の採火式に立ち会った後、国際オリンピック委員会...
フィギュアスケートの元世界女王、安藤美姫さんが平昌冬季五輪が開催される江原道の観光広報大使に任命された。3日、江原道庁で任命式が行われ、崔文洵江原道知事から大型の名刺が手渡された。 安藤さんは「平昌五輪や同道の広報のみならず、日本と韓国の絆を強めていきたい。そのための懸け橋になる」と笑顔で抱負を語った。また、江原道については「自然に...
篆刻家として日本で優れた才能を開花させた韓国人、高石峯氏(1906〜93年)の1943〜89年制作の作品を紹介する企画展「高石峯篆刻展」が12月10月まで、茨城・古河市の篆刻美術館と古河街角美術館(ともに植竹正美館長)で開かれている。高氏の84歳までの篆刻や臨書、創作書作品をはじめ、高氏の刻印を落款印などに用いた物故書家などの作品160点以上が展示されてい...
韓日中3カ国の子どもたちが絵画を通じて交流する第5回「日中韓児童友好絵画展」(社会教育団体ベルポ会主催)が2日までの5日間、都庁第一本庁舎南展望台で開かれた。 韓国、中国に続き、日本は福岡県の福岡市、北九州市、大牟田市を巡回した後、東京が最終地となった。幼児から小学生が対象。今年は3カ国合計約1万3000点の応募の中から、入賞作品各...