日本初上映が3作 全5作 今年で17年目を迎える、第30回東京国際映画祭提携企画「コリアン・シネマ・ウィーク」が26日から11月1日まで、東京・新宿区の韓国文化院ハンマダンホールで開かれる。日本未公開の作品を中心に幅広いジャンルの最新作や話題作の5作品を上映する。
在日女性エッセイスト呉文子さんの近著『記憶の残照のなかで』の出版と傘寿を祝う会が7日、在日韓国YMCA(東京・千代田区)で開かれ、呉さんが1991年に同胞女性と発行した同人誌『鳳仙花』の関係者ら約100人がお祝いに集まった。 同著を出版した社会評論社の松田健二社長は「単なる家族史ではなく、祖国分断という負の歴史を抱えながら、差別され...
ガラス工芸作家のイ・ジェギョンさんと陶器人形作家のオ・ジュヒョンさんの2人展「ガラスと陶器人形の世界」が、大阪韓国文化院(朴英恵院長)で開催されている。 イさんは、日本の多摩美術大学の研究生・大学院を卒業し、韓国弘益大学一般大学院の金属造形デザイン課博士を修了。 イタリアのベネチアングラスの技法を取り入れた作品タイトルは「音」。電車の走る音や人が話す声など...
21日。両国門天ホール(東京・墨田区)。15時30分開演。チケット3000円ほか。 アン・ジンソン(ヘグム)とパク・ギョンフン(ピアノ)のデュオライブをはじめ、待望のフルバンドでの日本初来日ライブ。 予約・問い合わせは日本ヘグム研究会(080・4189・5317)平日17〜22時、土・日・祝(10〜22時)。...
キネマ旬報社が毎年刊行している「韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史」シリーズの2018年版が発行された。 韓国の歴史ドラマ111本が紹介されており、その内容を深く理解することが出来る。特集では古朝鮮から朝鮮王朝時代までを取り上げたドラマに登場する歴史上の人物について、その生涯や人間関係を説明している。時系列に沿って紹介されているので順を追っ...
日・中のライバルと対決 韓国で「スピードスケートの女帝」と呼ばれる李相花(27)は、フィギュアスケートのキム・ヨナに代わる平昌五輪の「顔」だ。 女子500メートルでバンクーバー、ソチと五輪2連覇を達成し、平昌五輪が集大成の舞台になる。 しかし、慢性的なひ...