観覧者を募る 韓国文化院(東京・新宿区)は、8月2日に同院ハンマダンホールで開かれる、韓日中共同公演「流留(リュリュ)」の観覧者を募っている。 共同公演は、平昌冬季(2018)、東京(2020)、北京冬季(2022)の五輪を控え、3カ国の協力と五輪ムードを盛り上げるために企画さ...
硬派なテーマ…魅力的な俳優、確かな演出力尹東柱・南北離散家族・高齢化社会・少数者達 韓国映画の新作・日本初公開作を上映する「ハートアンドハーツ・コリアン・フィルムウィーク」(配給=スプリングハズカム、レスペ)が22日から東京のシネマート新宿、29日から大阪のシネマート心斎橋ほ...
今年に入って各種特別展で高い評価を得ている金定子さん(婦人会中央本部常任顧問)が、東京都美術館で2日から7日にかけて開催された2017年度特別展「和響展」(一般社団法人雪舟国際美術協会主催)に初出展した。 作品タイトルは「飛翔(羽ばたき)」。画仙紙に彩墨を施した上に「飛翔」の文字が踊る。金さんは「イメージは羽ばたく気持ち。幸せ、勇気...
ポジャギ工房koe(兵庫・神戸市)を主宰するポジャギ作家、李京玉さんの「韓国の手仕事 ポジャギ&韓国刺繍展」が6月29日までの9日間、東京・新宿区の京王プラザホテルのロビーギャラリーで開かれた。 展示作品45点中、特に目を引いたのは、李さんが2年前から取り組んでいる刺繍の作品。朝鮮朝時代の女流画家、申師任堂の「草虫図」を刺繍した六曲...
在日韓国人2世の画家、呉貞子(紅瓶)はこのほど、野菜の安全性について解説した冊子『有機野菜からの手紙』(絵・文、16ページ)を発行した。 呉さんは40代の頃、荒地を開墾、農業を勉強するうちに、農薬や化学肥料を使うことが、本来あるべき農業のあり方を歪めていると思うようになる。 冊子は、薬漬けの野菜が体に及ぼす影...
あと226日 来年2月に開幕する2018平昌冬季五輪。第23回目の冬季五輪はアジアでは日本(札幌、長野)についで韓国が2カ国目の開催となる。本紙では今号より、準備状況や話題など、平昌五輪情報を発信していく。■□ソウル五輪から30年ぶり
■□民団東京主催 団長杯争奪戦 民団東京本部(金秀吉団長)の第13回団長杯争奪ボウリング大会が24日、港区の東京ポートボウルで行われた。民団各支部をはじめ傘下団体や各機関から老若男女21チーム147人がエントリーし、熱投した。 2ゲーム合計で各チーム上位3人の合計点...