江戸糸あやつり人形「結城座」は2017年1月15日から22日まで、東京・世田谷区下北沢のザ・スズナリで、鄭義信さん(劇作家、演出家)原作の「ドールズタウン」を10年ぶりに再演する。 同作は鄭さんの得意とする、戦時下においてもたくましく生きる庶民の悲喜こもごもが描かれる。クライマックスには戦火のなか人形が実際に燃え朽ちるという劇的な演...
第37回「日韓児童画作品交流展」が3日までの5日間、東京・新宿区の韓国文化院ギャラリーMIで開かれた。主催は日韓女性親善協会(野田聖子会長)。 日韓児童画作品交流は1979年、国連の「国際児童年」宣言をきっかけに、両国の子どもたちの絵画や作文を通じて、お互いを理解するために行われている。 今回は韓国と日本の小...
本書は、15年12月にLAZAK(在日コリアン弁護士協会)が開いた同題のシンポジウムの記録を中心に編纂したものである。ヘイトの被害当事者の在日同胞弁護士のほかに、憲法学者の木村草太氏と歴史学者の板垣竜太氏を交えて、新たな立法の可能性などを議論した。 歴史的な観点から、在日同胞が日本に「同化」させられること自体が、レイシズムだという認...
韓日関係がどんなに悪化しても、「最悪の事態に至らない方策」を探し出すのが、学者やジャーナリストの役割であり、「異なる意見の主張を認め、発言の機会を与える」のが民主主義だとコリアンウオッチャーの著者は言う。 本書で13の理論を用いて韓日関係の問題点を分析している。まずは「二項対立の理論」だ。日本人と韓国人、反日と嫌韓に代表される構図を...
2万2000人の「旧日本軍朝鮮半島出身軍人・軍属死者名簿」が出版されるという。膨大な数を前にして、生者は何をなすべきか。 戦後史のなかで埋没させてきたこと、「知らなかったことへの罪」を共有することから始めたいと、本書の中で日本の仏教者は断罪する。 80年代以降、日本の侵略戦争と植民地支配の加害事実を教科書に反...
AIMのイシュー10『韓国の寺刹料理』が、出版社AI Enterainment IncのAIオンラインショップで発売されている。 寺刹料理は僧侶たちの修行食であり、仏教の精神が込められた食生活として寺院で受け継がれてきた食文化。俗に寺院食とも言われる寺刹料理は、寺院で長い歳月をかけて発展してきた。食材の栽培から料理を作るまでの全てが...
SUPER JUNIORのイトゥク、ヒチョル、キュヒョン、イェソンの豪華すぎる集合写真が話題だ。ヒチョルは先月30日、自身のインスタグラムに一枚の写真を投稿した。写真にはヒチョルをはじめ、スーツを着てカメラを見つめるイトゥク、キュヒョン、イェソンの姿が盛り込まれている。ヒチョルは「なかなか会えないメンバーたちと会わせてくれた&...