テーマは「ともに生きる、友好のまち」 「ともに生きる、友好のまち」をテーマにした、第3回「新大久保映画祭」(7日まで開催)の開幕式が3日、東京・新宿の韓国文化院で開かれた(写真)。 オープニングを飾ったのは、同映画祭の公式応援団として認定された4つのK‐POPグループのひとつ、...
罠にはめられ服役因になった検事とイケメン詐欺師がタッグを組み、巨大な権力へ立ち向かう姿を描いた、イ・イルヒョン監督のバディムービー「華麗なるリベンジ」(写真・配給=ツイン)が、12日から東京のシネマート新宿ほか全国で順次公開される。 手荒な捜査で知られる熱血検事ピョン・ジェウクは、取調中の容疑者が謎の急死を遂げ、一夜にして服役因に転...
お茶の魅力を世界に発信するため3年ごとに開催される総合イベント「第6回世界お茶まつり」(同実行委員会主催)が10月30日までの4日間、静岡市のグランシップほかで行われ、29カ国からお茶に関する「人・もの・情報」が静岡に集結した。 韓国の伝統茶および伝統礼節を紹介している東京茶礼房の李瑛子さんが、韓国から招請した4人の師範とともに韓国...
ストアハウスコレクション 日韓演劇週間 Vol.4「見えざるコミュニティをめぐって」が、23〜27日(Aプログラム)、30〜12月4日(Bプログラム)まで、東京・台東区の劇場「上野ストアハウス」で開かれる。今年は、韓日の4劇団が出演する。 韓国作品は、日本軍に徴用され歴史に翻弄された男2人の人生を描いたChoc.24の「6月26日」...
24日。韓国文化院ハンマダンホール(東京・新宿区)。15時(昼の部)、19時(夜の部)。夜の部は同院ホームページ「イベント応募コーナー」から事前申し込み。定員各300人。14日締切。当選者に16日までに確認書をメールする。昼の部は当日先着順。 キム・ハンミン監督の「神弓‐KAMIYUMI‐」(写真)上映。1636年、清が韓半島に侵略...
10日〜19日。赤坂游ギャラリー(東京・千代田区)。11〜19時開廊。会期中無休。 高麗時代(918〜1392)の青磁象嵌、絵高麗、青磁鉄彩手ほか、分院里窯と呼ばれた広州官窯で作られた白磁陽刻文(写真、18世紀後半〜19世紀前半)を含む朝鮮朝時代に制作された粉青沙器、白磁、青花(染付)などの陶磁器を中心に逸品30点を展示。
在日と日本の児童たちが23日、東京韓国学校グラウンドでのミニ・サッカー大会で汗を流した。韓日スポーツ交流行事として体育会関東本部が主催、在日本大韓蹴球協会が主管し、今年で21年目。 日本と在日の8チームが出場。2ブロックに分かれて予選リーグを行い、その結果をもとに順位決定トーナメント戦へ。上位各2チームが準決勝、3位決定戦、決勝戦と...