文化・芸能・スポーツ リスト

テギル応援ツアーファン殺到…時代劇「テバク」5月日本初放送

 KNTVで5月15日から日本初放送するエンターテインメント時代劇「テバク」(原題)。5日、主演のテギル役を熱演するチャン・グンソクにエールを送る「テバク」放送記念、テギル応援ツアーがソウル市内で開催され、日本から多くのファンが駆けつけた。 チャン・グンソクは、王の子として生まれながら詐欺師として育つが、後の朝鮮王朝第21代王、英祖と...

2016-04-20

<読書>外国人の法律相談Q&A第三次改訂版…父の死で相続は韓国法?

 在日外国人の在留手続きや婚姻、親子関係、就労、税金など、生活に関する法律問題を、約120のQ&Aで解説した。巻末には各種相談窓口一覧も収録した。差別禁止事項としてヘイトクライムに言及したのも今日的だ。 一例にあげたのが、在日韓国人の父が債務(借金)を残し、母と子を残して亡くなったケース。プラスの財産のみ引き継ぐ相続の「限定承認」をす...

2016-04-20

<読書>柔らかな海峡…和解のために韓日で発信

 副題に「日本・韓国和解への道」とあるように、韓日問題を読み解く23の提言を、韓国出身の国際法学者で、日本大学の准教授を務める著者が説いている。 高校時代から日本留学を夢見ていた。縁あって、日本と米国で学び、米国で教鞭もとった。これらの経験をメディアを通じて日本で発信しようとした矢先に飛び込んできたのが、李明博大統領(当時)の独島上陸...

2016-04-20

<読書>十字架のある風景…「在日」を我慢しない生き方

 在日のピアニストである著者は、80年代初頭、外国人登録法に定められた指紋押捺を拒否したことにより、法務省から「再入国不許可」の制裁措置を受けた。 しかし、米国留学の夢を断ちきれず、指紋を押さないまま出国した。生まれ故郷に再び戻る退路を断った片道飛行。協定永住を取り戻す闘いは、後に最高裁へと続いた。 彼女を突き...

2016-04-20

金愛子さんの「夕景」…光陽展で会員奨励賞に

 第64回光陽展で在日2世の画家、金愛子さん(京都・左京区)の作品「夕景」が、会員奨励賞を受賞した。9日、東京・上野の会場で授賞式が行われた。 同賞受賞は今回で10回目。第49回展では、同展最高の光陽会賞を史上最年少の45歳で受賞した。 金さんは「自然の恩恵に感謝しながら、美に近づきたいという気持ちをずっと持ち...

2016-04-20

<韓国文化院特別企画展>早稲田のなかの韓国美術…大学所蔵品から名品を

 韓国文化院(東京・新宿区)の特別企画展「早稲田のなかの韓国美術」が5月10日から28日まで、同院ギャラリーMIで開かれる。早稲田大学會津八一記念博物館との共催。 同館で所蔵している韓国関連考古美術資料900点以上のなかから、陶磁器、高麗青磁茶碗、仏像、絵画など約60点を紹介する。 <記念講演会>21日。13時...

2016-04-20

金煥基作品に4億7千万円…韓国画家最高額

 韓国を代表する西洋画家、金煥基さん(1913〜74)が70年代に手がけた点描画「無題(Untitled)」が4日、香港で開催されたオークションで、韓国美術品としては最高額で落札された。 「無題」は激しい競り合いの末、3300万香港ドル(約4億7000万円)で落札。韓国の作家の作品で、競売最高額の記録は、昨年10月に3100万香港ドル...

2016-04-20
2016-04-20

チョン・ウォルソン(田月仙)プロデュース公演「華麗なる愛の調べ」

 28日。HAKUJUホール(東京・渋谷)。19時開演。前売り5000円、当日5500円。 出演は田月仙さん(ソプラノ)、キム・チョルホさん(テノール)、富永峻さん(ピアノ)。オペラ「トスカ」ハイライト(プッチーニ)、懐かしい金剛山、恨五百年、アリラン、オペラ「椿姫」乾杯の歌(ヴェルディ)ほかを披露。 問い合わ...

2016-04-20
2016-04-20

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