韓国地上波3社による月火ドラマの初対戦の勝者は、SBSの「テバク」だった。視聴率調査機関であるニールセンコリアによると、28日の夜10時に初放送された「テバク」は11.8%(以下、全国基準)をマーク。その後をKBS2TVの「町の弁護士チョ・ドゥルホ」が10.1%、MBCの「モンスター」が7.3%を記録した。地上波3社の新しい月...
「渡来人」正当に位置づけ…日韓友好にも大きな足跡宮司でもあり歌人でもあった 今や晩秋の大阪の風物詩にもなった四天王寺ワッソ。古代の朝鮮半島と日本列島の人々との深くて濃密な交流を研究する立場からその開催を当初から強く支援されていた歴...
一般社団法人韓服普及協会(李香順代表理事)は、6月1日に韓国文化院(東京・新宿区)で開く「第2回大学生による韓国伝統衣装『韓服』を来てみよう体験」の参加者を4月18日から受けつける。韓服に興味はあるが、着る機会がない日本の大学生のために企画。昨年11月の第1回目には12大学などから31人が参加。李さんらの指導を受けながら、各自、綺麗に韓服を着こなした。
大韓仏教曹渓宗はこのほど、ソウル城東区の弥陀寺金宝庵で国立中央博物館が所蔵するものときわめてよく似た金銅観音菩薩坐像(写真)を発見したと17日、明らかにした。 高麗後期から朝鮮朝初期の間に製作されたものと推定される。高さは35㌢で、右膝を立てて座り右手を膝の上に置き、左手で床に手をついて支えている「輪王坐」姿の仏像。
「創設80周年特別展 日本民芸館所蔵朝鮮工芸の美」が4月2日から6月12日まで東京・目黒区の同館で開かれる。 所蔵する朝鮮朝時代の工芸品の多くは、創設者の柳宗悦(1889〜1961)が、1910年代から30年代にかけて蒐集したもの。 その活動を支えたのは浅川伯教・巧兄弟だ。兄の伯教は柳と陶磁器の出会いをつなぎ...
4月8日まで。大阪韓国文化院ミリネギャラリー(北区)。10〜18時開催。日曜・祝日休館。 「2016年東アジア文化都市」に選定された済州島は、世界自然遺産に登録された貴重な自然環境を持つ。その自然、建造物、郷土料理など、多彩な魅力を紹介する。 問い合わせは同院(06・6292・8760)。