韓国で日本大衆文化の第1次開放があった1998年に、CD「追想〜Reminiscence〜」韓国版が発売されるや、叙情的なメロディーで多くの若者たちから熱狂的に支持されてきたピアニスト、作曲家の倉本裕基さん(62)が韓国デビュー15周年を迎えた。99年、ソウルの「芸術の殿堂」での初公演以来、毎年続けてきた各地での演奏会は15年間で80回を超え、全席完...
東京・新大久保地域の活性化と共生促進を目的に開催される「新大久保ドラマ&映画祭」(3月21日〜30日開催)の組織委員会発足式が18日、東京・港区の韓国大使館で開かれた。同委員会の共同委員長には、東京韓国商工会議所会長の金光一さんと在日本韓国人連合会会長(韓人会)の李玉順さんが就任した。 李さんはあいさつで「新大久保は客足が減り、多くの方...
日本語の知識を生かしてハングルを覚える、康熙奉さんのレッスン書『ヒボン式 かんたんハングル』が収穫社から発売された。 韓国ドラマを見ていて「日本語に似たような単語が出てくるな」と感じる方は少なくない。実際に韓国語と日本語は共通点が多く、日本語の音読みは韓国語の発音と似ているのだ。 例えば、漢字の「無・未・都・古・詩」はハン...
<大阪会場>3月7日〜14日/PLANET+1(北区中崎町)<東京会場>4月19・20日/アップリング・ファクトリー(渋谷区宇田川町)<名古屋会場>5月31・6月1日/愛知芸術文化センター12階アートスペースEF(予定)。 韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」から厳選した短編23本を3プログラムに分けて...
3月8日。文京シビックセンター5階会議室C(東京・文京区)。18時半開映。無料。予約不要。 ペ・チャンホ監督の「若い男」を上映。イケメンのモデル役で、新人演技賞を受賞した俳優、イ・ジョンジェのデビュー作。女優、キム・ボヨンは、彼を誘惑する上司の所長役で出演。 問い合わせは同倶楽部・大田(℡/FAX03・5945・9507)...
「捨てた国」を恨んだ日々も自己表現アニメで 「第17回文化庁メディア芸術祭」のアニメーション部門で、韓国戦争後、海外養子としてベルギーに渡ったユン・エナンさん(監督・脚本)の自伝的なドキュメンタリー・アニメーション映画「はちみつ色のユン」(Mosaique Films-Artemis Prod...
コチュジャンなど混合みそダレ ハンバーガー専門店の「モスバーガー」は、韓国のコチュジャン、日本の西京味噌、中国のテンメンジャンを混ぜたタレを使った期間限定の新商品「辛味噌チキンバーガー」(360円)を3月下旬まで販売している。 こくのあるみその風味とぴりっとした辛みが食欲をそそる。モスフード...