選手団は過去最大の113人 ソチ冬季五輪(2月7〜23日)に臨む韓国選手団の結団式が23日、ソウル蘆原区孔陵洞の泰陵選手村で開かれた。 韓国は選手64人、役員49人の計113人を派遣する。選手数はこれまでの冬季五輪で最も多く、選手団規模も過去最大となる。アイスホッケーを除くスキー、スケート、...
「戦争と平和」を題材にした戯曲を手がける、文学座の女優で劇作家の山谷典子さん(37)は、韓日間の深い溝を少しでも改善していくためには歴史を知ること、一人ひとりの結びつきにこそ希望を見い出せると語る。自ら主宰する演劇集団Ring‐Bong(リンボン)第4回公演では、韓日の歴史認識問題を扱った「しろたへの春 契りきな」(18〜26日、サイスタジオコモネ)...
韓国映像資料院は15日、韓国の映画専門家らが新たに選定した「韓国映画100選」を発表した。 最高作品には、キム・ギヨン監督の「下女」(1960年)、ユ・ヒョンモク監督の「誤発弾」(61)、ハ・ギルチョン監督の「馬鹿たちの行進」(75)の3作品が選ばれた。 4位以下はハン・ヒョン監督の「自由夫人」(56)、カン・デジン監督の...
薩摩焼15代当主沈壽官氏が東京の日本橋三越本店「美術特選画廊」で香爐、花瓶、茶碗などの新作70余点を発表した。同店では3年ぶりとなる個展。会場は最終日の28日まで多くのファンやコレクターでにぎわった。 薩摩焼の特徴の一つは精巧な「透かし彫り」。沈氏によれば「透かし彫りをやる陶芸家は日本にほとんどいない」という。作品に魅入られ、鹿児島の資...
本紙1面「韓国詩歌春秋」連載中、金一男さんの初めての個人詩集「道の辺に野あざみ」がこのほど、日本文学館から刊行された。 1960年代の高校から大学時代にかけて、そして長い中断の後、98年から再び書き出した作品が収録されている。仲間たちと出版した「七人詩集」の作品を軸に「七人詩集補遺」「七人詩集以降」も加えた。著者にとって詩を書き続けるこ...