指南の著作 韓国語版も刊行 紙作家で和紙専門店「紙舗 直(しほ なお)」(東京・文京区)代表、坂本直昭さんが著した『紙の大陸』(2000年、大陸の対話社刊)の韓国語版が9月5日、韓国の韓紙開発院から出版された(非売品)。同月6日には出版を記念する講演会が江原道原州市の原州韓紙テーマパークで開かれ「紙と人」...
「在日女性のつぶやき集」として創刊から22年間、「在日の生きた歴史」を紡いできた『鳳仙花』が、通巻27号で惜しまれつつ休刊した。8年前に呉文子さんから編集長を引き継いだ趙栄順さんが休刊の辞を民団新聞に寄せた。在日の男文化の中に可燐な花 先月、『鳳仙花』27号の発送作業を終えました。...
作品部門も「冬ソナ」 韓流10周年を記念する「コリアン エンタテインメント 10th アニバーサリー アワード イン ジャパン」が19日、千葉県の幕張メッセ国際展示場で開催された。 ファン投票では、ドラマ大賞の男優部門はペ・ヨンジュンが1位に輝いた。作品部門でもペ・ヨンジュン主演の「冬のソナ...
韓国時代劇に出て来る用語を収録した金井孝利著『韓国時代劇・歴史用語事典』(学研ムック)が先月、学研パブリッシングから発行された。 韓国の時代劇は好きだけど、韓半島の成り立ちや歴代王の名、宮廷内の役職名や地位などは、はっきり分からないというファンは意外と多い。 本書は、時代劇に登場する国名、地名、人名、官職、軍事、学問、衣食...
国際的に活躍する画伯であり、多摩美術大学名誉教授でもある李禹煥さんが19日、「第45回大韓民国文化芸術賞」の最高栄誉となる「2013年文化芸術発展有功者」の金冠文化勲章を受勲した(授章式では夫人の金ソンスンさんが代理授章)。 李禹煥さんは、ソウル大学(美術専攻)を中退し、1956年に来日。60年代後半から「もの派」の中心的存在として、日...
11月7日〜16日。赤坂游ギャラリー(東京・千代田区永田町)。11〜19時開廊。 高麗時代(918〜1392年)から朝鮮朝時代(1392〜1910年)の陶磁器を中心に、青銅銀入糸牡丹銘梅瓶など青銅器も含め、茶碗、注子、酒器類、青銅の燭台など50点を展示する。 中でも青磁の肌に白黒象嵌の技法で施された花鳥文が美しい高麗青磁梅...