韓国語上達のヒントがつまった、金秀著『韓国語学習者はかんちがいの達人!?』(CD付き)がこのほど、駿河台出版社から発売された。 韓国語学習者からよく聞かれるのが、平音、激音、濃音の区別がつかない、パッチムの発音の違いが分からないといったもの。 本書は、教育現場や日常でよくおきる発音・文法・表現の間違いや勘違いをイラストを...
パラリンピック・アーチェリーの韓国代表をめざす在日3世。日本人視覚障害者ボウラーの「目」としてサポートする韓国人女性。障害者スポーツに関わる2人に共通するのは「前向きな姿勢こそ、パワーの源だ」。そして、そこには助け合い、学び合う韓日の姿があった。
ドラマ「冬のソナタ」が火を付けた韓国エンタメ・ブームが韓流と呼ばれるようになって10年。現状と展望を専門家が語り合った。◆古家正亨さん(ふるや・まさゆき)ラジオDJ/テレビVJ/韓国大衆文化ジャーナリスト◆田代親世さん(たしろ・ちかよ)韓流ナビゲーター/脚本家◆金承福さん
■□引きこもり克服へ射つ目指すはパラリンピック…アーチェリー選手李愚公さん 脳性麻痺の在日3世、李愚公さん(23、京都市北区)はアーチェリーに打ち込みながら障害者を対象とした世界最高峰のスポーツ競技大会、パラリンピックに韓国代表として出場する日を夢見ている。
【兵庫】淡路島3市(洲本市・南淡路市・淡路市)と慶尚南道南海郡(南海島)との間で開催されている中学生交流サッカー大会(同実行委員会主催)が、今年で5周年を迎えた。 11日には洲本市五色町で南海郡海城中学校と淡路選抜Aチームが記念の親善交流試合を行った。両島の地域交流を下支えしてきたのは、09年12月に南海郡から「親善大使」の...
在日同胞2世のソプラノ歌手「祖国」韓国で日本の歌…「故郷」日本で韓国の歌 日本で韓国人声楽家の存在がまだ珍しかった83年に、東京でデビューを飾った在日同胞2世のソプラノ歌手、田月仙さん。世界の舞台で活躍する傍ら、「ふるさと」日本に韓国の歌を、「祖国」韓国には日本の歌を紹介してきた...