米スポーツ専門サイト「ブリーチャー・レポート」が企画した「サッカーを変えた50人」にマンチェスター・ユナイテッド(マンU)の朴智星が選ばれた。主な50人は、ペレ、ベッケンバウアー、マラドーナ、メッシ、ロナウドら。アジアではアリ・ダエイ(イラン)ら。(2011.4.27 民団新聞)
台東区立一葉記念館専門員 塩屋 朋子「にごりえ」にもモチーフ師匠を通じ深くつながる 「樋口一葉と韓国」というタイトルを聞いて不思議に思う方がいるかもしれません。一葉は韓国に行ったこともないどころか、東京を出たことすらないとも言われてい...
韓国の幅広い文化情報を紹介することを目的に、昨年6月にスタートした韓国文化院インターネットラジオ放送「何でも韓でも!!」が、18日から内容をリニューアルした。 韓日3人のパーソナリティが、韓国エンタテインメントの最新情報、さまざまな韓国の文化や世相についての紹介や、同院のイベント情報なども提供する。 パーソナリティは、約2...
『シルム』は、韓国の相撲のこと。シルムの日には、村中の人たちが集まり、チャンサ(力士)たちの力と技を楽しむ。 最後に残ったのは、山のように体のでっかい赤のチャンサと、なつめの実ほどちっちゃい青のチャンサだ。 でっかいチャンサが投げようとするが、ちっちゃいチャンサが、ひらりとかわす。息は、はあはあ、油汗たらたら。見守る人たちもつばを飲み込...
東京オペラシティアートギャラリーの所蔵品展037「李禹煥と韓国の作家たち」が6月26日まで、東京・新宿区の同ギャラリー4階で開かれている。 同ギャラリーが所蔵する寺田コレクションには、韓国をルーツとする作家の作品が多く収蔵されている。収集家の寺田小太郎さんは、歴史的にも現代においても、日本美術の一つの要素に韓半島の影響があることを強く感...
植民地時代の「創氏改名」をテーマにした青年劇場の「族譜」が5月13日、東京・吉祥寺の前進座劇場で再演される。 この作品は日本の植民地政策の一つとして強制された「創氏改名」に抵抗する朝鮮人と、彼を敬い、心を配りながらも「皇民化政策」を遂行していく日本人の心の葛藤が浮き彫りにされる。 06年の初演以来、大きな反響を呼びながら全...