韓国文化院(東京・新宿区)は、10月9日の「ハングルの日」を記念して「ハングルカリグラフィーコンテスト」を実施、作品を募集している。 カリグラフィーとは、文字を美しく表現する手法のことで、鉛筆やペン、クレヨンなどを使って自由に書くことができる。 参加資格は韓国語を母語としていない小学生以上。応募期間は9月13...
韓国最大の財閥企業サムスングループの李健煕元会長が生前に語っていた発言と語録を抄録した。そのビジネス哲学がサムスンのすべての経営戦略、改革、挑戦、発展計画の基盤としての「種」となり、「実」となったものと筆者は推察しているからだ。 李氏は87年、サムスン(当初は三星)グループ会長に就任。真空管テレビの時代に半導体の将来性を語り...
東京五輪の柔道男子73キロ級が7月26日、日本武道館で行われ、在日3世の安昌林(27)が3位決定戦で、オルジョフ(アゼルバイジャン)から終了7秒前に背負い投げで「技あり」を奪い、銅メダルを獲得した。在日同胞としてのメダル獲得は朴英哲が銅(76年モントリオール)を獲得して以来、45年ぶりとなる。 「同胞の支援に感謝」
第103回全国高校野球選手権京都大会の決勝戦「京都外大西‐京都国際」が28日午後1時、わかさスタジアム京都で行われ、京都国際高校(李隆男理事長、朴慶洙校長)が勝利し、春夏連続の甲子園出場を決めた。 京都国際は1回裏に押し出しの四球で先制点を取ったが、2回表に4失点し逆転された。 しかし、その裏...
東京五輪で金メダル7個、総合10位内をめざす韓国選手団は2日現在、金メダル6個を獲得した。アーチェリーとフェンシングが期待通りの好成績を見せたと思えば、お家芸のテコンドーで金メダルゼロという想定外の戦況になっている。それでも目標の金7個に近づく成績を見せている。 アーチェリー団体では男女とも順当に金を獲得、しかも女子は9連覇...
三進トラベルサービス(東京・中央区)は、慶州市在住の荒木潤さん(慶北大学人文学術客員研究員、講師)を講師に迎えるオンライン講座「現地日本人とたどる世界文化遺産都市・慶州ディープ探訪」(第1部・第2部)を、8月19日から始める。慶州は、新羅王朝期の仏教遺跡や古墳などの文化遺産が残り、考古学、古代史の宝庫として、またユネスコ世界文化遺産の古都として広く知られて...
診療所医師、平和な日常だが 韓国の片田舎で開業医を務める40代医師のエッセイ『僕だって、大丈夫じゃない~それでも互いに生かし生かされる、僕とあなたの平凡な日々~』(キム・シヨン著、岡崎暢子訳)が、キネマ旬報社から刊行された。 本書は、医者のエッセイの登竜門「第18回ハンミ随筆文...