在日本大韓体育会(朴安淳会長)は11月27日、慶南国体で4年ぶりに海外同胞の部総合優勝を奪還した在日同胞選手団の祝勝会を東京・上野のホテルで開催。体育会理事、顧問、地方本部の役員、競技団体代表に鄭進民団中央本部団長や金昭夫引率団長(民団中央本部副団長)と今大会のメダリストらも加わり、優勝の喜びをともにした。 朴会長は「過去3年、苦杯...
仁川大会へ大きなはずみ 第16回広州アジア大会が27日に閉幕した。好成績を残した韓国は最終競技の男子マラソンもチ・ヨンジュンの金メダルで締めくくった。韓国のメダル総数は金76、銀65、銅91で、4大会連続で総合2位を達成した。 韓国の過去最多金メダル獲得大会は、自国開催の02年釜山大会で96個だが...
「これから韓紙工芸を一つの手段として、日韓交流できればと考えている」。北九州市小倉南区でネットショップ「韓紙(はんじ)さらん」を運営する代表の下田世都子さん(47)の願いだ。韓紙工芸の講師として、同市と福岡の2カ所で指導もしている。将来、日本で講師を育て、その人たちが地域で活躍しながら、両国の交流につなげていければ、と話す。 善隣貼り重ねたい
在日100年の歩みを歴史、政治、人物、経済、社会、文化まで網羅的に記録した『在日コリアン辞典』(A5判453㌻)が、明石書店から刊行された。 編集作業は、在日韓国人の学術研究者で構成する国際高麗学会日本支部の創立20周年に合わせて編集委員会を結成、5年前から取り組んできた。 項目数は850。執筆者は編集委員代表でもある朴一さん(大阪市立大学教授)を...
韓国の国民的詩人、尹東柱の詩篇を韓国語と日本語で収録した朗読CD「尹東柱詩集」の発売1周年を記念する「尹東柱…朗読の夕べ」が22日、東京・新宿区の韓国文化院ハンマダンホールで開かれる。 朗読CDに収録された詩25編のなかから、「序詩」「星をかぞえる夜」「たやすく書かれた詩」など16編を韓国語と日本語で紹介する。 朗読者はピープルシアター所属...
本で隙間なく埋まった本棚は、持ち主の新しいものは受け入れないという意思表示のようであり、逆に隙間があれば、持ち主の余裕を語っているようです。 いつ会っても飽きない人の共通した特徴は、こちらの入る隙間がある人です。年の終わりに、自身はどんな人間か考えてみては。 文責=ギャラリーkyo 作家・許旭 (2010.12.1 民団新聞)