幼いころ公務員だった父の日課は早朝、自宅前の道をほうきで掃くことでした。夜降った雪も、朝にはきれいな扇形の紋が描かれていました。父はほうきという大きな筆を持った画家のようでした。 紋を作って、通る人の安全を守り、笑みを浮かべさせる、それより良い奉仕、芸術がどこにありますか。父の半分もできるかは分かりませんが、雪の朝、ほうきを持って校庭に出てみるつも...
ソ・ジソブの日本サイト開設http://www.jisub.net ソネットエンタテインメント株式会社(サービス名称So-net)は、韓国ドラマ「バリでの出来事」、「ごめん、愛して...
足跡たどり生涯描く 在日のため解放後も尽力 差別と迫害に苦しむ弱者の側に立つ弁護士として、植民地時代から解放後の混乱期まで、最も苦しい時期の朝鮮人を助け、頼りにされてきた布施辰治(1880〜1953年)の生涯を描いたドキュメンタリー映画「弁護士布施辰治」(池田博穂監督・同製作委員会)。7月からの一般上映に続いて、各地民団...
父・マルセ太郎の「芸人魂」を継ぐ トークパフォーマンスで活躍 【京都】「スクリーンのない映画館」に代表される独特の語りの世界で存在感を発揮した故マルセ太郎さんの末娘。父亡きいま、マルセさんの「芸人魂」を継承し、発展させようと模索している。 父の存命中に喜劇集団マルセカンパニーに参加、一緒になって4本の芝居を創りあ...
大賞の韓国人作品も 伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」が13日から12月23日まで、兵庫の伊丹市立工芸センターで開かれる。 国際クラフト展として13回目、「酒器・酒盃台」をテーマとする公募展として5回目を迎える。今回は海外12カ国からの出品36人を含む375人から1780点の応募があり、審査の結果、94人(442点)が入選。その...
最新の映画作品を上映する国際映画祭「東京フィルメックス」が20日から28日まで、東京・千代田区の有楽町朝日ホールほかで上映される。韓国の3作品が紹介される。 「東京フィルメックス・コンペティション」では、アジアの新進作家が09〜10年に制作した作品の中から、韓国の2作品を含む、全10作品を上映する。 「ビーデビルド」は、キム・ギドク監督の助監督を務...