29日に初戦 【広島】在日同胞の伯和グループ(権養伯会長、権政基社長)率いる「伯和ビクトリーズ硬式野球部」(東広島市)が、夏の第81回都市対抗野球大会に、中国地区第1代表として出場する。これが3年連続4回目の本大会出場となる。 今シーズンは過去最大となる10人の選手が入れ替わった。若いチームながら、都市対抗中国予選では初戦を飾る...
人形の中に魂を吹き込み、人生の喜怒哀楽を表現する人形作家、朴成喜(48)さんの日本初の韓紙人形展「朴成喜タッチョンイ浮生展」が9月8日から14日まで、東京・新宿区の韓国文化院ギャラリーMIで開かれる。作品のテーマは「老人」。お年寄りたちに対する朴さんの敬愛の念が込められている。 人形に込める敬愛 魂ゆさぶる作品 日本で初公開
「あいち国際女性映画祭2010」が9月8日から12日まで、名古屋市東区のメーン会場・ウィルあいちなどで開かれる。韓国から長編2作、短編7作が紹介される。 1996年から始まった同映画祭は、中部圏唯一の国際映画祭。15回目を迎える今年から、ソウル国際女性映画祭との相互交流プロジェクトをスタートさせる。 イ・ギョンミ監督の長編作品「ミスにんじん」は、早...
福岡アジア美術館は9月18日から11月3日まで「韓国モダンアートの波−釜山市立美術コレクション展」を福岡・博多区の同館で開催する。 主に解放後から現代までの韓国美術を、時代の移り変わりとともに見せるのが特徴。 釜山の町並みや人々を温かな眼差しで描いた具象画から、静謐な空間的広がりを感じさせる70年代の抽象画、民主化を求めた80年代の葛藤など...
久しぶりに研究室の整理をしました。捨てる物を集めると職業上、大半が本と書類でした。一時は大切に思った書類なのに、今はファイルとクリップを残すだけの扱いを受けることになったのです。 手元に残った物も、いつかはそのような立場になるのでしょう。それなら最後まで私に残る持ち分は何でしょうか。最後には私の身も捨てていくはずなのに。 文責=ギャラリーky...
中島恵著(白水社2200円+税、℡03・3291・7821) 近年、日本でポジャギの関心が高まっている。材料を求めに、韓国に行く人たちもいるほどだ。 だが、ポジャギの日本での歴史はまだ浅い。本格的な日本での登場は、1999年に発売された刺繍・ポジャギ作家、金賢姫さんの『韓国のパッチワークポジャギ』(文化出版局)以降だという。 本書は03年に...