来月、四日市で 民団創団60周年を記念して創設された民団中央団長杯「オリニ・フットサル全国大会」(主催・在日大韓体育会)の第4回大会が、8月21日に三重県四日市ドームで開かれる。 昨年は全国から20チームが出場したが、今年は参加チームを24チームに拡大。すでに北海道や九州からも参加の問い合わせが寄せられており、名実ともに全国大会...
■□ 新会長に韓龍化氏 関東本部 体育会関東本部(宋一烈会長)は5月29日、韓国中央会館で開いた総会で新会長に韓龍化氏(前副会長)を選出した。監事に文京一氏、専務理事に成正幸氏が就いた。 活動方針として民団主催のボウリング大会と連携、新たにボウリング部会の発足を決めた。 韓新会長は「現在、サッカー、テニ...
常に弱者励ます2世の葛藤秘め明るく爽やかに 「しばらくしたら、娘に日本と韓国の間、対馬海峡あたりで散骨してもらおうと思っています」。こう書き遺してつかこうへい氏は旅立った。 希代の表現者として日本演劇界に一時代を築き、韓国にも大きな...
済州の火山島と溶岩洞窟の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界自然遺産登載3周年を記念する招待作家展「火山島済州の暮らしと風景」が18日から23日まで、東京・台東区の上野の森美術館で開かれた。 14人の済州出身作家の作品を中心に、済州島の美しい自然と芸術を知ってもらうのが目的だ。 開幕式には、済州世界自然遺産委員会の李寿成委員長(元総理)、漢...
いつからか人々は、「休む」ことを「遊ぶ」こととして、理解するようになりました。休暇は休むことで、刺激的なことを避けることです。 このごろ韓国では、テンプルステイ(寺院体験)が大人気です。宗教や国籍から離れて、人々が山寺を訪ねるのは、私たちにとって真の「休む」ことが必要だからでしょう。まだ休暇計画を立てていなかったら、一度考えてみて下さい。 文...
本紙連載の作家、許旭さんのハングルカリグラフィー展「一文字の美学」が8月10日から15日まで、東京・世田谷区のギャラリーKyoで開かれる。 作品はハングルの手書きをデザインしたバナー(のれん)になる。美しい書体と、その意味をやさしく解説しているので、ハングルに興味のある方はお勧めだ。 今回は特別に民団新聞読者のためのイベントも予定している。...
8月11〜30日11〜20時。火曜休館=(東京・目黒区)ギャラリーやさしい予感(℡03・5913・7635)。韓国人カメラマン、J.Joが「DMZ」(南北非武装地帯)をテーマに撮影した作品約50点を展示。陸軍のヘリコプター部隊での勤務経験を持つ。苛酷な軍事境界線の緊張感が伝わってくる。FEMME事務所(℡03・5485・4556)。...