文化・芸能・スポーツ リスト

韓国人気童話シリーズ

 『ジャージャー麺がのびちゃうよ!』は、13歳のヨンテが主人公。家計を支えるために、町の中華料理店「黄金飯店」でアルバイトを始める。  そこで知りあったのが先輩のパク・ギサム。ギサムはジャージャー麺を愛する男。ジャージャー麺の日を記念日として定めることも、夢の一つ。出前に対する哲学を持ち、誇りを持っている。 ギサムはジャージャー麺の歴史や、どれだけ韓国...

2010-06-23

<読書>渡来の原郷 白山・巫女・秦氏の謎を追って ルーツを探る韓国探訪記

 3人の著者が、「白山信仰の謎と古代朝鮮」(前田速夫)、「朝鮮半島の呪術と霊魂観」(前田憲二)、「渡来文化と謎の民」(川上隆志)をそれぞれ記している。  出席した講演会で意気投合し、各自が長年あたためてきたテーマを、韓国への一緒の旅を通じてもう一度考え、1冊の本にまとめたのが本書。太白山脈や江陵端午祭を訪ね、秦氏の足跡をたどった。  訪韓歴100...

2010-06-23

<読書>朝鮮通信使をもてなした料理 絢爛豪華な食文化の交流

 朝鮮通信使は日本へ派遣された外交使節として、1607年から1811年にかけて12回来日した。各地で接待したのは、地元での饗応を幕府から命じられた御馳走人と呼ばれた大名や代官たちだ。  一行を迎えての経費は4、6、7回目の来日の場合、10万石以上の大名が負担し、2カ所を担当する場合もあった。6回目の接待費用は100万両を超すといわれる莫大な費用だが、通...

2010-06-23

<読書>神の器 幻の「井戸茶碗」を蘇らせて

 豊臣秀吉の「朝鮮出兵」(壬辰倭乱)の際、諸大名が数多くの陶工を連れ帰った。それを契機に、九州一円には陶磁器の窯場が相次いで開設されていく。壬辰倭乱が「やきもの戦争」と呼ばれる由縁である。  主人公・申釈もその1人。本書は、高麗茶碗を再現した申正熙氏の長男である著者が、主人公を自らの祖先にだぶらせながら描いた歴史小説だ。日本に連行された後、鍋島藩(現在...

2010-06-23

韓国人監督初の国外大会勝利とベスト16進出

ナイジェリアの猛攻、守り抜く FIFAワールドカップ南アフリカ大会・B組予選リーグ最終戦が23日3時半(日本時間)から、当地のモーゼス・マヒダ・スタジアムで行われ、韓国はナイジェリアと2−2で引き分け、勝ち点4とし、B組2位でベス...

2010-06-23

韓国、16強進出…26日ウルグアイと激突

 FIFAワールドカップ南アフリカ大会・B組予選リーグ最終戦が23日3時半(日本時間)から行われ、韓国はナイジェリアと2−2で引き分け、勝ち点4とし、B組2位で16強進出を決めた。韓国は26日、A組1位のウルグアイとベスト8をかけて戦う。

2010-06-23
2010-06-15
2010-06-15

高麗博物館「企画展」 日本の鳥居、しめ繩の源流を探る

鳥居は韓国のソッテ しめ縄も禁縄と類似  神社の象徴ともいうべき鳥居としめ縄は、「稲作の伝播とともに中国から韓半島を経て日本にもたらされた」との学説を独自に検証した企画展が、東京・新宿のミニ・ミュージアム「高麗博物館」で開かれている。鳥居やしめ縄を日本独自のものと思っていた人たちにこそ見ていただきたいと担当者は話している。...

2010-06-09
2010-06-09

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