「よじはん よじはん」は、普通の家に時計がなかったころの話。 小さな女の子はお母さんに頼まれて、隣の店に時間を聞きにいく。店から出るとニワトリやアリなどの「友だち」が次から次へと現れ、道草を重ねてしまう。日は暮れるが、女の子は満ち足りた気持ちで意気揚々と家路につく。 この本にはマッチやたばこ、酒、塩、砂糖、駄菓子、傘など雑貨から食料品までを...
「うたうホッペくん!」は、歌が得意な子豚のホッペくんが主人公の物語。 ある日、音楽の時間に先生から「歌が上手い」とほめられたホッペくん。早く帰って、お母さんに自慢するため、教室を飛び出した。でもお母さんは電話に夢中で話を聞いてもらえず、夜、疲れて帰ったお父さんは、すぐに眠ってしまった。 次の日、おばあちゃんの家に行くが、そこには歌を教えてくれたおじ...
韓国の伝統家屋や寺の入り口周辺の柱に「照顧脚下」と書かれていることがあります。履き物を揃えて下さいという意味です。子どもの多い家の玄関に履き物がきちんと置かれていれば、その家は整頓され物静かだと思うし、散乱していれば怒鳴り声が聞こえてくるようです。 ちょっとした身の振り方にも、その人の心が現れます。だから、良い習慣を身につけて生きなければなりません...
19〜21日10〜18時(最終日は16時まで)=(愛知)豊田市民ギャラリー(VITSタウン地下)。同クラブと韓国仁川女性文化写真会会員の交流写真展のほか、韓国側指導者の金 煥さんが来日し、特別企画「都市造形」で、自らの作品25点を展示。同クラブは「野菜アート」をテーマに50点、同会25点ほかを紹介。入場無料。とよたレディースクラブ、吉田(℡0565・80・...
新世代の活躍期待 論文・詩歌・写真・孝道 受賞者54人を激励 在日に関連する研究論文、韓国の時調や日本の短歌などの詩歌、心温まる親孝行を題材にしたエッセイなど、アマチュアの人を対象に文化・創作活動を奨励するとともに、在日にまつわる古い写真の発掘などを通じて在日の歴史を現在から未来に継承することを目的とした「第3回MIND...
【岐阜】ソウル市江南区の野球強豪校として知られるソウル彦北中学校から野球部員21人が訪日。19日から岐阜市で40日間の強化訓練を行っている。韓国はこの時期、寒波の影響で思うような練習ができないため、比較的気候の穏やかな日本を選んだ。昨年は九州を合宿先に選び、成果をあげた。 同校の受け入れにあたっては民団岐阜本部(韓清二団長)が窓口となった。同本部は...