【愛知】愛知県内の同胞を対象とした韓国人ボウリング大会が2日、瀬戸市内のボウリング場で開かれた。体育会中北本部(鄭正樹会長)が「ふれあい体育広場」の一環として99年から開催している恒例行事だ。 11回目の今年は各民団支部などから200人が参加。1チーム8人で支部別対抗戦と個人戦、男女年齢別グループ戦などそれぞれ2ゲームの合計点で競った。団体戦は民団...
「くじけぬ思い」ともに 最高のステージにしたい デビュー50周年の李美子(イ・ミジャ)が9月に、大阪と東京で記念公演をする。4月のソウルでの連続コンサートはチケットが売り切れ、人気の根強さを見せつけた。3月には李明博大統領から、大衆歌手としては初めて「銀冠文化勲章」を授与された。「今後も歌を通じてすべての人に希望を与えてください」と語り...
ピアノ弾き語りの歌手、沢知恵さんには1997年のアルバム「フー・アム・アイ?」のリリース以来、格別な思いを込めて歌い続ける曲がある。祖父であり、詩人でもある金素雲の訳・編による「朝鮮詩集」に収録されていた金東鳴の「こころ」だ。優しい旋律と美しい言葉に多くの人が共鳴し、夏川りみ、持田香織ら多数のアーティストにカバーされている。植民地時代の制約下にあって、詩や...
望郷と抗日色濃く 民族一つにした「アリラン」 在日同胞にとって歌とはかつて、故郷・父母兄弟を偲んでは我が身を嘆き、仲間どうしで労わり合い、あるいは錦衣帰郷の希望を託すものだった。そうした1世の心は団塊の世代以上の2世にも通じるものがあり、解放以前に流行った歌が懐メロとして歌い継がれてきた。在日同胞の心を映した愛唱歌を追っ...
韓日両国の中堅詩人による「詩の祝祭」(日韓詩人文学交流協会・財団法人韓国文学振興財団主催)が7月26日、東京・港区の韓国中央会館8階ホールで開かれた。この祝祭行事は両国で毎年交互開催しており、今年で5回目。 韓国からは安在珍団長をはじめとする16人、日本側からも在日同胞を含む35人が参加し、それぞれ交互に自作の詩を朗読し、鑑賞しあった。司会は金一男...