韓国語で休むという意味は、息をするという意味を指します。日常、仕事に忙殺され息をすることさえ意識できないときがあります。休むとはこのようなことから開放され、呼吸を自覚し生きているということを確認すること。 今年の夏は、ほっといてもいいことには手をつけず、自分の息を感じながら真の休暇を楽しんでは。 文責=ギャラリーkyo 作家・許旭 (...
同胞と日本の児童、サッカーで交流 夏休みを前にオリニ8チームが熱戦 サッカーを通じてオリニの輪を広げる、在日体育会関東本部(宋一烈会長)主催のオリニミニサッカー大会が5日、東京韓国学校で開かれた。97年から始まった同大会は今年で14目を数える。東京韓学、朝鮮学校、日本学校など在日と日本の児童8チームが出場し熱い戦いの中で交流を深めた。...
選手と役員一体化で、伝統の力発揮しよう 10月に大田広域市で開催される全国体育大会の選手団引率団長に委嘱された。 「90回という記念大会に加え、市制60周年、広域市昇格20周年という節目の年にあたるだけに、肩の荷が重い」と語りながらも、「昨年は、海外同胞の種目でニュージーランドに次いで2位に甘んじたが、今回の目標は優勝」ときっぱ...
在日水泳連盟は、88ソウル五輪に4人の在日選手を韓国代表として輩出し、韓国国体でも数多くのメダルを獲得してきた。水泳は、優秀選手を派遣し続けている強豪種目である。 韓日両国の水泳連盟で要職を務める金一波会長を中心に、日本水泳連盟との緊密な連絡のもと、在日同胞優秀選手の情報をいち早くキャッチし、選手発掘に力を注いでいる。 また、北京五輪金メダリストの...
24チームが交流と熱戦 8月30日、今年も三重県で開催 一昨年、民団創団60周年を記念して創設された民団中央団長杯「オリニフットサル全国大会」(主催、在日大韓体育会)の第3回大会が、8月30日に三重県四日市ドームで開かれる。 昨年は全国から20チームが出場し熱戦を展開、民団九州選抜チームが5試合を勝ち抜き、優勝を...
ルーツを 常に忘れずに 今年4月、宝塚歌劇団星組トップスターから退団した在日韓国人3世の安蘭(あらん)けいさんが、女優として新たな一歩を踏み出す。デビュー作となるのは、2003年に主演した宝塚歌劇の「王家に捧ぐ歌」をミュージカル化した「The Musical AIDA」(東京公演8月29日〜9月13日、大阪公演9月18日〜10月4日)。...
韓国人が最も好きなスポーツ選手は、サッカー韓国代表の「主将」朴智星(マンチェスター・ユナイテッド)。韓国ギャラップがこのほど、全国(済州道を除く)満13歳以上の男女1704人を対象にアンケート調査を行った結果だ。 朴智星の34・1%に次いで女子フィギュアスケートの金妍児が24・1%で2位。朴智星との合計で50%を超え、この2選手に対する韓国民の愛情...