疑問や悩みを解決する、日本最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営するオウケイウェイヴ代表取締役社長の兼元謙任さん(42)。2006年6月には名証セントレックスで株式公開を果たすなど、急成長を遂げている。だが同社設立までには、小学校時代に在日韓国人を理由に受けた壮絶ないじめを発端に、「死」を考えた入院生活、そして2年間におよぶホームレス生活を送るなど、波...
8日から 海外の劇場やサーカスで活躍するクラウン(道化)やパントマイミストなどが一堂に会するフェスティバル「第5回東京国際フール祭」が8日から14日まで、東京・墨田区のシアターカイ(両国シティコア1階)で開かれる。 言葉を使わずに身体表現だけで「笑い」を表現するクラウン独自の手法は、チャップリンやキートンなどのサイレント映画など...
3会場で 韓国の伝統打楽器集団「サムルノリ」の創始者、金徳洙さんのソロ・コンサートが7月、福岡、横浜、宮城の3会場で開かれる。 今公演では日本の音楽家をゲストに迎え、エネルギーあふれる演奏を繰り広げる。また金徳洙さんが横浜能楽堂でチャンゴ演奏を披露するのは初めて。 福岡公演=7月3日19時/大博多ホール。ゲストは津軽三味...
21日・京都芸術劇場で 韓国芸術総合学校提供による惠慶宮洪氏奉寿堂進饌「星に届いたため息」公演が21日、京都・左京区の京都造形芸術大学内の京都芸術劇場春秋座で上演される。 公演は昨年2月の京都造形芸術大学と韓国芸術総合学校との交流協定締結を記念するもので、両校の学生が出演する。 朝鮮朝時代は、数百人から数千人に達する楽師...
鋭い風刺の込められた作品を通して、分断の悲しみと統一の願いを込める沈雨晟さんの一人芝居「アリラン アリラン アラリヨ 4・3の峠を越えていく」が10日、東京・渋谷区のプーク人形劇場で開かれる。 韓国の民俗学者でもある沈さんは、1966年に韓半島各地に伝わる伝統芸術を掘り起こし、後世に伝えていくために韓国民俗劇研究所付設の劇団「ソナンダン」を発足させ...
昔、あるやもめがヌンソという幼い娘と貧しい暮らしをしていました。その男は徴兵されますが、その後、立派になって、ヌンソと対面すると、やなぎの枝が踊って喜んだといいます。 文責=ギャラリーkyo 作家・許旭 (2009.6.3 民団新聞)
在日本大韓蹴球協会の09年度定期総会は16日、韓国中央会館に33人の理事が出席(委任状含む)して開かれ、韓龍化会長の後任として金英明理事を選出した。 新年度活動方針として同胞青少年サッカー選手の発掘と育成、指導者および審判の養成、各種サッカー大会の開催、韓国国体と大統領杯への代表チーム派遣などを決めた。 また、フットサルに関しても新たなカテ...