来月・東京で アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」が6月4日から7日まで、東京都内の会場で開かれる。 今年のオフィシャルコンペティションのアジアインターナショナル部門には、485作品の応募のなかから17作品(5カ国)が選ばれた。そのうち韓国作品は、多彩な内容の9作品がそろった。 ...
新宿歴史博物館と高麗博物館の協働企画展「錦絵から見た幕末・明治の東アジア像‐朝鮮半島から伝えられた先進文化と技術」と題するパネル展が23〜6月21日まで、東京の新宿歴史博物館の企画展示室で開かれる。 第1展示室では、姜徳相さん(在日韓人歴史資料館館長、滋賀県立大学名誉教授)のコレクションから約60点を厳選し、錦絵などに現れた日本の東アジア像を紹介す...
赤ん坊が生まれると、出産したことを知らせると同時に、外部の人たちの出入りを止めるという意味を持つ、しめ縄の禁縄(クムチュル)を家の門にかかげました。 禁縄の両端を縛らないのは、赤ん坊と母親の長寿を望むという意です。禁縄には男子の場合は象徴の唐辛子を、女子の場合は炭や、針仕事が上手になるように生松枝を挟みました。近年、韓国でもこれを見るのは容易ではあ...
「明治国家創成のミスキャスト」を主題とする本書は、日本の朝鮮への侵出、征韓論の具体化は1875年(明治8年)9月の江華島事件を持ってスタートを切るとしている。この外交路線は、明治維新の頭初に誕生したばかりの国家が、混沌とした中ではあったが、理想をかかげて乗り出そうとしていたアジア諸国との友好と連帯の道を大きく転換させるものだった。 幕末から維新にか...
副題は「16世紀日・朝・中の国際戦争」。3国が自国史の立場から「壬辰倭乱」(韓国)、「豊臣秀吉の朝鮮侵略」(日本)、「抗倭援朝」(中国)と呼ぶものを「壬(イム)辰(ジン)戦争」としたのは、主たる戦場が朝鮮であり、勃発年が干支の壬辰年であったことから。 03年からの基礎研究、06年の国際学術会議を経て、韓国、日本、欧米の研究者がまとめ、07年12月に...
サブプライム問題に端を発し、米国を震源地に昨年後半から深刻化した世界金融危機を韓国はどう乗り越えるのか、危急の課題に迫った書だ。 1997年末、韓国が通貨危機に陥ってから10年余り。IMFの指導のもとに金融・企業部門における構造改革が断行され、多額の不良債権を抱える金融機関は、容赦なく清算、合併を強いられた。このドラスティックな変化を詳細に分析して...
京都国際高校からプロ野球入り 【京都】京都国際学園京都国際高等学校を今春卒業し、プロ野球球団広島東洋カープに入団した申成鉉内野手(19)が、野球部の後輩たちのためにとこのほど、契約金の中から100万円を母校に寄付した。 申選手はソウル市出身。甲子園出場を夢見て京都国際高等学校に野球留学してきた。在学中、通算30本塁打を記録。ドラ...