文化・芸能・スポーツ リスト

お年寄りと歌の交流 「韓国音楽友の会」

 日本人の韓日交流団体「韓国音楽友の会」(小平武司会長、埼玉県春日部市)は17日、東京・江戸川の韓国人会館を訪ね、懐かしい韓国歌謡の数々で同胞お年寄りたちをねぎらった。この日は婦人会江戸川支部(朴花子会長)が民団江戸川支部「老人会」(鄭震鮮会長)のメンバーを呼んで食事会を企画していたことから、「友の会」が交流の場に選んだ。  「友の会」からは韓国歌謡祭...

2009-01-28

トックで楽しむ韓国のお正月

 韓国文化院主催のイベント「韓国のお正月」が26、27の2日間、東京・港区の韓国文化院ギャラリー(韓国中央会館8階)で開かれた。  参加者は元旦に行う歳拝(セべ)や、伝統遊びなどを通して、韓国の正月を体験した。関東国際高校からは1年生9人も参加し、韓服の試着などを楽しんだ。初日に振る舞われたトックの試食では、参加者が舌鼓を打った。 (2009.1...

2009-01-28

<読書>キムはなぜ裁かれたのか 被害と加害の歴史を問う

 副題は「朝鮮人BC級戦犯の軌跡」。日本の軍属として太平洋戦争に巻き込まれた同胞戦犯の戦中と戦後を問うルポである。  戦犯148人のうち、129人が捕虜収容所の監視員だった。捕虜取り扱いの国際条約も教えられず、捕虜は人間以下との価値観を植え付けられた彼らは、捕虜を虐待したとの罪で23人が死刑に処された。上官の命令に従ったばかりに、尊い若い命を犠牲にする...

2009-01-28

<読書>わが教え子、金正日に告ぐ 命ある限り叫ぶ北の自由

 金日成・正日父子のもとで46年間、首領一族の家庭教師を務めた著者が、脱北後、北韓に向け初めて葬送曲とも言える一冊を綴った。  ロシアの大学に朝鮮語を教える派遣教授として赴任した著者は、「ソウルから来た教授を打ちのめせ」という金正日の指令を死守するほどの実力が認められ、ロシア政府から帰化を勧められた。  一方、韓国の情報員も南への亡命を執拗に持ち...

2009-01-28

<読書>サラムとサラン 思いはつながる 人をつなぐ愛の言葉たち

 サラムは人。サランは愛。発音は似ているが、四角と丸のパッチムの違いで意味が異なる。それでも、サランがサラムを丸くつつむという解釈は、曲線美の良さを見出した著者ならではの感性だろう。  人と人との出会い、わかりあいたいと願う思いが、それぞれのエッセーに満ち溢れている。「タヌキの恩返し」には、車にはねられて死んだタヌキを手厚く葬ったことが、奇跡のような出...

2009-01-28
2009-01-28

<韓人歴史資料館>見て知る在日100年の生活

収蔵品を図録に  在日同胞100年の歴史を写真と解説、関連する文学作品などからの引用で立体的に浮き彫りにした『写真で見る在日コリアンの100年=在日韓人歴史資料館図録』(A4版159㌻、在日韓人歴史資料館編著)が明石書店から発刊された。掲載写真約700点余は在日韓人歴史資料館(東京港区、韓国中央会館別館内)の収蔵品が中心。一目で「在日コリ...

2009-01-14

韓国人気童話シリーズ

 『世界で一番小さないもうと』は、早生児で生まれた妹が集中治療室での治療を受けながら、退院するまでを愛情と希望を持って見守るスアの家族の姿を描いた物語。  小学校3年の女の子スアに妹が生まれた。でも体重はわずか830㌘。現実を受け入れられないお母さんからは笑顔が消え、自分をせめながら泣いてばかり。そして周りから投げかけられる心ない言葉に、...

2009-01-14

キム・ボムスと2歌手競演 奇跡の歌声札幌で

 韓国の実力派のバラード歌手3人が競演する「韓流バラード祭典!in SAPPORO〜キム・ボムス奇跡の歌声を札幌で」が2月11日、札幌市民ホール(旧札幌市民会館)で開かれる。「さっぽろ雪まつり」で、雪像によるソウルの南大門再現を祝う催しの一環。  1999年に顔を見せずにデビューしたキム・ボムスは、「顔のない歌手」と呼ばれてきた。日本でも人気の韓国ドラ...

2009-01-14
2009-01-14

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