幕下十枚目に…後援会発足も話題に 昨年、初土俵を踏んだ李大源君(春日野部屋)が快進撃を続けている。現在は幕下十枚目。十両の地位をうかがうところまで来ている。「いよいよ組織をあげて後援会結成の準備に取りかからなければ」と、民団関係者は大きな期待をかけている。 民団兵庫県本部は、報徳学園高校時代に高校横綱の地位に就いた李君を民団本部...
ヴィッセル神戸 金南一・朴康造両選手を激励 同胞Jリーガーの心の支えに Jリーグのヴィッセル神戸所属の金南一・朴康造両選手を激励する兵庫県在日韓国人応援団結団式が1日、民団兵庫県本部で行われ、両選手はじめ、民団、婦人会、青年会、兵庫韓商から関係者多数が出席した。金選手は韓国代表選手でもあり、ヴィッセル神戸のキャプテン...
金10・総合10位内誓う 【ソウル】8月8日開幕の北京五輪に出場する韓国選手団は25日、ソウル市松坡区のオリンピック公園内にあるオリンピックホールで結団式を行った。 韓国選手団は役員122人、選手267人(男子160、女子107人)の389人からなる。競技日程により北京へすでに出発した選手たちもおり、この日の行事には250人余り...
韓日の国家情報に従事する専門家(インテリジェンス・オフィサー)だった本書の著者2人は、それぞれスパイ行為、背任行為で逮捕され、職場を追われた共通体験をもつ。かつての情報プロが北韓の核や安保問題などについて、腹を割って語りあった内容だけに興味深い。 例えば、韓国と軍事同盟関係にある米国は、偵察衛星の映像情報や通信傍受(盗聴)情報など、トップ・シークレ...
今も「冷戦」の現場になっている韓半島を分断する38度線。非武装地帯にある板門店のほか、臨津江、金剛山など8つの地点を、朝日新聞ソウル支局の記者時代と、退社した後に再び訪ね、南北韓の緊迫した雰囲気とその対極にある雪解けの兆しをルポした。 韓国戦争の休戦協定が調印された板門店は、冷戦時代は南北双方が非難の応酬を繰り返し、時には撃ち合いもあった。今は観光...