春季地区予選で3位 【京都】春季高校野球京都府予選に出場していた京都国際学園京都国際高等学校が12日、硬式野球部創部以来初の3位に入り、近畿大会に駒を進めた。近畿大会は各府県の1位校が出場するが、京都は開催地区のため、3校が代表となる。近畿大会は24日から。夏の京都府予選ではシード権が与えられる。 京都国際は11日、準決勝戦で龍...
京都国際高校はテニス部の活躍も目覚ましい。5月に開かれた第61回京都府高等学校総合体育大会テニス部門で男子シングルスと男子ダブルスを制し、夏の全国高校総体への出場を決めた。京都府代表として出場するのは2年生の西村翼選手(単・複)と3年生の松矢義規選手(複)。 京都国際学園テニス部は、これまで中学部門で圧倒的な強さを誇ってきた。ここ数年は高校部門でも...
最近、復元された塔があります。近くに行って見上げると、昔の石に交じって、新しい石がパズルのピースのように組み込まれていました。お互いがお互いに頼っているように見えました。最近、世代間、民族間の対立が心配されています。どの時代にもさまざまな対立はありましたが、人生の先輩たちが道を切り開いてくれたおかげで今の私たちがいます。お互いを必要とするかしないか。ともに...
象嵌技法の魅力 高麗美術館のコレクション名品展Ⅰ「朝鮮の美術工芸‐高麗青磁を中心に」が30日から8月31日まで、京都・北区の同館で開かれる。 高麗時代を代表する焼き物の「青磁」。透明感と繊細な趣を秘めた青磁の優美さは、誕生から千年以上経った今も人々を魅了している。この時代には文様の形に彫った部分に土を嵌めこむ「象嵌技法」が独自に...
在日同胞と日本人の会員による「第12回木曜会・水彩画展」が4月17日から5月1日まで、まちだ中央公民館のミニギャラリー(東京・町田市)で開かれた。 同会は20年前に発足。現在、20人の会員たちは毎月2回(木曜日)開かれる教室で、在日韓国人の呉貞子さん(65)から指導を受けながら絵の勉強を重ねてきた。 今回、花をモチーフに描いた作品はそれぞれ...
先月、大阪韓国文化院(大阪・北区)で開講した第4期「韓国歌曲講座」で、在日同胞と日本人受講者は閔梅羅さん(48)から毎月3回の指導を受け、練習に励んでいる。 閔さんは延世大学音楽大学声楽家を卒業後、米国の大学に留学し「ボイストレーニング」を学んだ。韓国では桂園芸術高校専任講師、長老会神学大学教会音楽科講師などを経て、在日韓国人男性との結婚で来日した...
70年代に一世を風靡した刑事ドラマ「太陽にほえろ!」に長髪、ジーンズ、サングラスのスタイルで登場し、ジーパン刑事の役を演じたのが松田優作だ。 この「太陽に…」のレギュラー出演で人気が出始めた73年、優作は帰化申請をした。動機書には「在日韓国人であることがわかったら、みなさんが失望すると思います。特に子供たちは裏切られた気持ちになるでしょう」とある。...