新時代の韓日交流へ膨らむ想い 「ぼくは草の根で」 病院学級で奉仕の心知る 「人間同士の触れ合いや、言葉を通して日本と韓国、北朝鮮関係で何か寄与できれば」。今年2月、ソウル市の延世大学校政治外交学科を卒業した雨森秀治さん(31、奈良県宇陀市)は翻訳、通訳などの仕事で韓国と日本を行き来する。大学在学中に自...
「韓・日子ども工芸交流」展‐友情の掛け橋‐が27日から5月7日まで、東京・新宿区の新宿パークタワー1階ギャラリー3で開かれる。 このイベントは、東京学芸大学博士課程研究生の田俊培さん(32)の「次世代を担う韓日の子どもたちが、イベントをきっかけにお互いを理解できれば」との思いから実現した。両国の多彩な文化を紹介しながら交流を図る。昨年は韓国の忠清北...
瀬戸市の愛知県陶磁資料館 遺族が寄贈 韓国の古陶磁など176点 【愛知】在日1世の実業家、李吉秀さんが60〜80年代に収集した韓国の古陶磁など貴重な美術品の数々が、瀬戸市の愛知県陶磁資料館(木村忠史館長)で展示されている。これらは李氏の死後、遺族が「故人がお世話になった瀬戸市のお役に立てば」と、同資料館に寄贈したもの。 ...
映画「こんばんは」全国上映普及委員会は、森康行監督の同作品をDVD・VHS化、予約を受け付けている。 夜間中学校の姿を記録した「こんばんは」は全国470カ所以上で上映され、DVD・VHS化を望む声は多かった。 ライブラリー版は主に図書館や学校、レンタルに販売。家庭用には個人視聴版がある。DVDは目の不自由な人のための副音声、耳の不自由な人のための日...