古刺繍とポジャギ展 「母親の愛情を表現」 「韓国古刺繍とポジャギ展」が1日から、横浜市のそごう美術館(そごう横浜店6階)で開かれている。今展では、1976年に許東華氏が私財を投じてソウル市に設立した韓国刺繍博物館所蔵の朝鮮朝時代のポジャギ作品、刺繍屏風、衣裳など200点以上を展示している。 許館長が韓国の伝統刺繍やポジャギの蒐...
「冬ソナ」のRyuも 幅広いアジアの音楽を紹介し、人気を博している「音楽のまち・かわさきアジア交流音楽祭」が3月17、18の両日、神奈川・川崎市の各会場で開かれる。 〈メーンステージ〉3月17日17時半/ミューザ川崎シンフォニーホール。「ASIAN HEALING」をテーマに韓国、中国、日本のアーティストたちが歌声を披露する。出...
高麗美術館の冬季平常展「朝鮮の美術工芸」が4月15日まで、京都市北区の同館で開かれている。 今展では韓半島の古代から近代までの歴史をたどり、収蔵品のなかから各分野の代表作品を一堂に展示する。高麗時代の青磁や朝鮮朝時代の粉青、白磁のほか、梵鐘や香 などの仏教工芸、螺鈿や華角が施された木工品、表情豊かな絵画など約60点を紹介する。 出展作品は粉...
韓国文化院主催の「韓国映画鑑賞会」が19日、東京・港区の韓国文化院大ホールで開かれ、金義石監督の「ガンマン」(95年制作)を上映する。 現代人の不安心理を風刺したコミック映画。出演は李華蘭、朴重勲。上映18時半。入場無料。先着150人。問い合わせは同院(℡03・5476・4971)。 (2007.2.7 民団新聞)
■□ 在日義勇兵帰還せず 救国への一途な思い 同族相喰む韓国戦争(朝鮮動乱)が勃発した1950年6月。存亡の危機に瀕した祖国を救おうと、自ら志願して戦場に出て行った在日の学生、青年たちがいた。 本国への一途な片思い、愛国心がかりたてた参戦だとしても、常軌を逸していると考えていた著者は、全体像をつかみたいと参戦55周年記念式典に...
国楽の演奏活動を行っている正農楽会の公演「韓国魅惑の音力」が27日、大阪・中央区の国立文楽劇場で開かれる。 正農楽会は1976年、当時、ソウル大学国楽科のキム・ジョンジャ教授が、各大学国楽科の現職教授や元老楽士らとともに発足した。翌年、ソウルの国立中央劇場で行った創立演奏会以来、韓国をはじめ海外での演奏会を精力的に展開。日本では90年3月に開催され...