申和順さん(47) はなまる 専務取締役 幸せの使者「韓方石鹸」 韓国では結婚した人や、引っ越しを祝って石鹸をプレゼントすることがある。「それは泡が膨らむから幸せが膨らむという意味。私も一人ひとりに気持ちを込めて、この石鹸を使って幸せになって下さいという気持ちを伝えたい」 ココナッツオイルをベ...
楊淑姫さん(32) フローリストオースリーズ オーナー 花のアレンジで美演出 店売り以外に結婚式用の装飾花は年間400件。企業のパーティー、顧客の注文などを含むと数えきれない。昨年9月、夫とともに東京・港区に生花店「フローリストオースリーズ」をオープンした。店頭に並ぶ四季折々の切り花や葉ものは50を超...
洪敬玉さん(50) JFサクセス ジュエリーコーディネーター 個性に似合う宝石選び 少し無理をして買った宝石なら、なおさら嬉しくて何度も眺めたり、付けたり外したりしないだろうか。ワクワク高揚する気持ち。女性だったら分かるに違いない。 今年1月、東京・神楽坂にオープンした宝石店の「JFサクセス」...
【奈良】在日女性3代にわたる苦難の歴史を振り返り、誰もが共に生きられる社会の実現を自作の一人芝居「柳行李の秘密」で訴えている朴明子さんが7月19日、全日本年金組合奈良県本部の総会に招かれ、公演した。朴さんが、創氏改名を強要され、着物を身につけなければならなかったハルモニの内面の苦渋を語ったときは、観衆も思わず「うん」「うん」とうなずいていた。 最後...
「日本」と「韓国」、二つの「祖国(urinara)」を 持つ青年の心揺さぶるドキュメンタリー 日本に来て今年で9年。昨年、日本の都立高校に通う息子に兵役義務があることを告げられた。 日本で生活してる「僕」が韓国に徴兵に行かなければならない理由はあるのか? 「体験入隊」した息子の姿を通して、成長の過程を母が...
東京大空襲の罹災証明書…村の青年25人が死亡 今年の3月、在日韓人歴史資料館に「東京大空襲の罹災証明書」が寄贈された。 寄贈者は栃木県小山市に住む南常子(77)さん。夫が罹災者だった。夫の南漢吉氏(1911年3月〜76年6月)は、忠清北道槐山郡出身で43年7月に村の青年30数人と共に東京・亀戸の日本通運で働かされた。 面...