サッカー韓国代表が2006ドイツW杯でち着る新しいデザインのユニホームが13日、ソウル市内で発表された。 新しいユニホームはホーム用が上から赤、白、赤、アウエー用が白、赤、白。ゴールキーパーはライトブルーと紺のツートンとグレーとブラウンの組み合わせ。 特に韓国代表のチームカラーでもある赤はこれまで以上に鮮やかさを増した。 (2006....
トリノ五輪第4日目の13日(日本時間14日未明)、スピードスケートの男子500メートルで、韓国の李康奭(イ・ガンソク=20・韓国体育大)が銅メダルを獲得した。 李は1回目35秒34で3位、2回目は35秒09で2位、合計1分10秒43で堂々の3位。 優勝は米国のチーク・ジョーイ(合計1分09秒76)、2位はロシアのドロフェエフ・...
冬季オリンピック競技トリノ大会3日目の12日(日本時間13日)、ショートトラック男子1500メートル決勝で、韓国の安賢洙(20・韓国体育大)と李昊錫(19・慶煕大)がワンツーフィニッシュ、金銀を独占した。安は2分25秒341、李は2分25秒600とわずかの差。 4年前に金東聖を悲劇のヒーローにした米国のアントン・オーノは準決勝で敗退した。 ...
展示室の写真、自叙伝も 昨年11月に開設した在日韓人歴史資料館のホームページが、このほどオープンした。 同サイトでは、各展示コーナーの案内や在日同胞の自叙伝紹介のか、「民団新聞」で連載された『在日100年…「物」が語る歴史』を再掲。 今後は「今月のピックアップ」コーナーで展示品についての詳細な解説や、寄贈者からのエッセイ...
生活品重視の展示に共鳴 東京の「在日韓人歴史資料館」が開館してちょうどひとつき、12月24日に大きな期待を持って地下鉄麻布十番の駅に降り立ちました。駅から数分の資料館で先ず私を迎えてくれたのは、玉川の河川敷での砂利採取の飯場の模型でした。 物が語る苦闘の跡 過酷な労働と粗末なバラック小屋、そして家族総出で暮ら...
【大阪】東洋の伝統的な薬草を使用した「体にいい薬膳ケーキ」が大阪で静かな人気を呼んでいる。製造・販売しているのは大阪市天王寺区船橋でダイニングバー「WON16」を経営する元貞子さん(49)。ティータイム時にはコーヒや紅茶とのセットで薬膳ケーキを楽しもうとする顧客でにぎわう。 朝のパン食代わりに薬膳ケーキを試してから腹持ちがよくなり、お腹がすっき...
人気を呼ぶ生活用品 朝鮮朝時代の家具や陶磁器などを中心にした商品を扱った「ギャラリーパンガ(班家))」がオープンから1年を迎えた。箪笥・卓子・陶磁器・インテリアなどの5部門に分類された多彩な商品を取り揃えている。 日本にはない独特の作りで、表の上半分が引き開きの扉になっているパンダジ(伝統的箪笥)をはじめ、書斎や応接間を兼ねた部...
韓国伝統衣装の再現を手がける崔福姫さんの作品展が2月8日から3月11日まで、京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ(京都・左京区)で開かれる。 崔さんは針匠として韓服作りを生業にしているかたわら、朝鮮朝時代の王や王妃、王子、王女などの宮中の服飾をはじめ、支配層の士大夫の服飾の復元も手がけている。1983年に針匠の称号を授与されている。 今回の...