「気」が私を呼んでいる 韓半島のエネルギー 今は韓流ブームなんて起きていますが、少し前までは知り合いから「何で韓国に行くの」とよく聞かれました。私は「韓国でいつも元気をもらって来る」と答えていましたが、本当なんです。韓国で私は、本当にエネルギーをもらったと感じるんです。 朝鮮半島には、白頭山から南に向かって「...
東京で来月 韓国が生んだ「奇跡のピアニスト」、李喜芽さんが12月、東京でクリスマス・リサイタルを行う。在日同胞音楽プロデューサーの李雨さんが招聘した。 李さんは先天性の障害のため両手の指が2本ずつ、膝下の足はない。指の力を鍛えるため5歳からピアノに取り組み、97年にデビュー演奏会を開いた。99年には障害克服大統領賞を受賞、金大...
食を通じて韓日の親交を深めるイベント「日韓食文化交流展」が4日から6日まで、京都市の元離宮二条城台所で開かれた。 展示会場では、「日本・韓国宮廷料理のテーブル」「日本のお菓子・韓国のお菓子の比較」「陰陽五行をテーマにした現在の日韓テーブル」「韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』対決料理の再現」などを紹介した。 来場者たちは韓国宮廷料理...
86回韓国国体海外同胞の部 【蔚山】蔚山市で開催された第86回全国体育大会(韓国国体)の閉会式が21日、蔚山広域市総合競技場で行われ、7日間にわたる熱戦の幕を閉じた。在日同胞選手団(金昭夫選手団長=選手役員111人)は、サッカー、テニス、ボウリングなどの海外同胞種目をはじめ、水泳などの一般競技と剣道の親善競技...
文化・芸術活動で地域貢献…長野県木曽福島町 【長野】在日1世のバイオリン制作者、陳昌鉉氏(76)が23日、木曽福島町から名誉町民として表彰された。この日は町村合併にともなう同町の閉町式も開かれ、約250人の関係者が陳氏の受賞を祝うとともに、昨年11月に陳氏が寄贈したバイオリン「木曽号」が、クラシック曲などを奏でて華を添えた。
プロ野球の韓国シリーズ第4戦は19日、ソウルの蚕室球場で行われ、三星が斗山を10‐1で破り、4連勝で3年ぶりの優勝を飾った。宣銅烈監督は就任1年目の快挙。最優秀選手(MVP)は、シリーズ3試合に登板し1勝1セーブと活躍したストッパーのオ・スンファンが選ばれた。写真は三星の選手らがファンにクンジョル(大礼であいさつ)しているところ。 (2005.10....