韓国文化院(東京・新宿区)は、新型コロナウイルスの感染拡大のため、オンラインを通じて楽しめるさまざまな韓国文化コンテンツを企画、実施している。 ◆韓日交流作文コンテスト2020 韓国と日本の交流の大切さを伝えるエッセイ、俳句、旅行記を募集。応募締め切りは8月23日。郵便またはメールで応募。韓国への旅や副賞など...
絵本界のノーベル賞ともいわれる「2020アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を3月に受賞したペク・ヒナさんの翻訳絵本『ぼくは犬や』が16日、全国の書店から発売された。 主人公の犬「グズリ」と人間家族の間の泣き笑いの物語。「グズリ」は人間都合の生活を余儀なくされながらも家族と全力でつながる。同書は昨年韓国で発売された。
動画配信サービスの「UーNEXT」は15日から韓国の人気K‐POPアーティストの出演するバラエティー番組3作品の独占配信を始めた。 「週刊K‐POPアイドル スペシャル」はBTSやTWICEなどの人気K‐POPアーティストもゲスト出演する生番組。また、「SEVENTEEN プロジェクト」や「13少年漂流記ーSEVENTEEN...
【千葉】新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため休館中の国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)は国際企画展示「昆布とミヨク(わかめ)‐潮香るくらしの日韓比較文化誌」を動画で紹介する歴博公式YouTubeチャンネルを開設した。プロローグと本編3つ、エピローグの5部に分け、企画展の見どころを紹介している。 魚屋さんの軽妙な掛け合いを...
絵本『雲のパン』の作家、ペク・ヒナさん(49)が先月31日(現地時間)、スウェーデンの「アストリッド・リンドグレーン記念児童文学賞」を受賞した。韓国作家としては初受賞となる。 この賞は、同国を代表する児童文学作家で、『長くつ下のピッピ』で知られるアストリッド・リンドグレーンを称えるために設けられたもので、賞金は500万クロー...
韓国の文化財庁は1日、「韓国のタルチュム(仮面劇)」の無形文化遺産登録に向けた申請書を、前日に国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部へ提出したと発表した。 結果は、ユネスコ事務局の検討や評価機関の審査を経て、2022年12月ごろに開かれるユネスコ政府間委員会で登録の可否が決まる。 韓国のタルチュ...
配給会社のCJ ENMは8日、米アカデミー賞4冠に輝いた奉俊昊(ポン・ジュノ)監督の映画「パラサイト 半地下の家族」のモノクロ版を韓国で29日に公開すると発表した。 当初、モノクロ版は2月末に公開される予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で先延ばしされたが、海外ではすでに公開され、5月からはIPテレビ、ビデオ・オ...
高麗美術館(京都・北区)は、高麗時代から朝鮮時代にかけて発展した青磁と青花白磁の名品を紹介する展覧会「麗しき青磁・鮮やかなる青花」を8月18日まで開催している。 高麗時代の青磁、朝鮮時代の白磁は当時の社会や宗教観を反映しており、韓半島の代表的な陶磁器だ。翡色の高麗青磁、朝鮮白磁コバルトを施した青花は、対照的な陶磁器だが、どち...
文化財庁宮陵遺跡本部は8日、「日帝時代に失われた徳寿宮大漢門の月台を再現する設計を7月までの終え、来年までに復元を終わらせる」と明らかにした。 月台は宮廷の正殿、廟壇、郷校など主要な建物の前に設置する基壇形式の台。 徳寿宮大漢門の本来の名前は「大安門」になる。皇城新聞や独立新聞などの記録による...