大統領杯出場の在日大韓蹴球団の壮行試合も 大使杯サッカー・西が丘で熱戦 在日本大韓蹴球協会(宋一烈会長)主催の第5回駐日韓国大使杯コリアンサッカーフェスティバルが2月2日、東京北区の西が丘サッカー場で行われ、東京、大阪、埼玉など6チームが熱戦を繰り広げた。 同大会はサッカーを通じて在日同胞社会と日本市民の連帯を図ろうと、9...
青森県で開かれているアジア冬季大会3日目(3日)、八戸市長根公園スピードリンクデ行われたスピードスケート男子1500mで韓国が金・銀・銅を独占した。 金メダル第1号となったのは、韓国期待のスプリンター、李奎ヒョク(火に赫)。この日、李選手は午前中の500mで4位に終わり、メダルを逃したが、気持ちを入れ替えて、午後からの1500mに臨んだ。4レース目...
組み分け発表、韓国は3月28日に初戦 国際サッカー連盟(FIFA)は29日、20歳以下(U20)による世界ユース選手権(3/25〜4/16、アラブ首長国連邦=UAE)の1次リーグ組み合わせを発表した。この日にUAEのアブダビであった抽選の結果、韓国はF組に入り、ドイツ(3/28)、パラグアイ(3/31)、米国(4/3)とアブダビで対戦す...
2002年FIFAワールドカップでベスト4に輝いた韓国代表の主将、「永遠のリベロ」洪明甫の自伝がこのほど、日本語版で発刊された。民団新聞で「アジアの虎の鼓動」を連載した在日同胞スポーツライターの慎武宏氏が翻訳・加筆を担当した。 ★週刊ヤングジャンプ特別編集単行本 「LIBERO 洪明甫自伝」 洪明甫・著 慎武宏・訳
慎武宏 著 本体価格 1,800円 四六判上製 /256頁●ISBN4-484-02219-2●2002.12発行 TBSブリタニカ刊 ●本書の内容 プロローグ――醒めることのない赤い熱狂 第1章 誕 生 危機に瀕した“アジアの虎” サッカーは“民族の自尊心” 外国人監督招聘の決断 なぜヒディン...
2002年FIFAワールドカップでベスト4に輝いた韓国代表の主将、「永遠のリベロ」洪明甫の自伝がこのほど、日本語版で発刊された。民団新聞で「アジアの虎の鼓動」を連載した在日同胞スポーツライターの慎武宏氏が翻訳・加筆を担当した。 ★週刊ヤングジャンプ特別編集単行本 「LIBERO 洪明甫自伝」 洪明甫・著 慎武宏・訳
バレエ公演「それからのアリス」 2/2i大阪シアター・ドラマシティで ■□ しなやかな踊りで舞台表現 韓国国立バレエの2003年ソウルスペシャル・ガラ公演(11日)で韓国デビューを果たした在日3世の康(康村)和恵さん(25)が、来月2日にシアター・ドラマシテイ(阪急梅田駅)で「それからのアリス」を公演する。 ...
■□ 2月13日に東京で 在日同胞の若手ピアニスト、朴久玲さんのリサイタルが2月13日、東京文化会館・小ホールで開かれる。昨年11月にリリースされたCD、朗読とピアノのための音楽童話「こいぬのうんち」も披露する。「こいぬのうんち」は韓国で子どもから大人まで世代を超えて愛されている童話。作曲家の寺嶋陸也さんが作曲、朴さんがピアノを担当、...
◆東京ニューシティ管弦楽団定期演奏会 会期:31日19時 会場:東京芸術劇場大ホール 内容:チェロ奏者で韓国ユニセフ協会親善大使として活動するチョン・ミュンファさんを迎える。演目は、シューマン「マンフレッド」序曲、シューマン「交響曲第4番」ほか。 S席6000円、A席4500円ほか。問い合わせは、事務局(03・5952・761...
平田オリザと金明和が制作「その河をこえて、五月」 「韓日国民交流年」の昨年6月、韓日の演劇人によって共同制作された「その河をこえて、五月」(作:平田オリザ、金明和)が第2回朝日舞台芸術賞(朝日新聞主催、テレビ朝日後援)のグランプリに輝いた。 韓国語学校の教師一家と日本人生徒がソウルの漢江の河原でピクニックを行う。言葉の通じない状...