南北600人が合同入場 釜山アジア大会開幕 「聖火」も共に点火 【釜山】4年に1度のアジアのスポーツの祭典、第14回アジア大会は、9月29日の釜山アシアード主競技場での華やかな開会式とともに16日間の熱戦に突入した。 北韓が、韓国での国際総合大会に初めて出場するほか、戦乱を乗り越えた新生アフガニスタン、5月に...
民団組織幹部ら 【釜山】全国の民団団長、傘下団体長など民団組織幹部ら120余人は、第14回釜山アジア大会の開会式を参観した。 韓国と北韓が「韓半島旗」を掲げて同時入場行進する姿に大きな拍手を送った。 在日大韓体育会中央本部の金英宰名誉会長は「北韓が参加したことで大きな話題を呼んでいるが、北韓は今大会を契機に世界の仲間入り...
◆高麗美術館秋季企画展「朝鮮の仏さま」 会期=10月4日〜12月23日10時〜17時(毎週月曜日、10月15日、11月5日休館。但し10月14日、11月4日、12月23日は開館) 会場=京都・高麗博物館 内容=未だ不明な点も多いとされる朝鮮時代の仏教芸術に焦点を当て、これまで未公開であった館蔵資料などを展示。 同展では...
【大阪】「見る・触れる・体験する韓国文化」と題した関西韓国文化院の第7回定期講演会が20日、同文化院で在日同胞、地域住民ら40余人が参加して開かれた。 秋夕の日(21日)を前に、韓国料理研究家の李信徳さんが「秋夕(チュソク)―伝えたい伝統の味・四季の味」をテーマに、韓国の大イベントの秋夕について講演した。 秋夕とは、季節の恵みを使って御馳走を作...
【京都】韓国古典舞踊「心花舞踊団」の主宰者で4月から民団京都・南京都支部を拠点に民族舞踊と民族楽器の普及に努めている在日同胞の金順伊さんが、新たな受講生の参加を募っている。 練習は毎週水曜日、午後1時半から2時半までが舞踊、3時からは楽器となっている。現在、数人が学ぶ。金さんは「1つずつ基本舞踊を覚えて『扇の舞』をクリアしてもらい、秋に行われる...
10月4日から佐賀 済州道の歴史や風土などを紹介する「海洋文化のクロスロード」展が10月4日から11月10日まで、佐賀県立名護屋城博物館で開催される。 同展は名護屋城博物館が00年から3カ年計画で進めてきた特別企画展で、韓国南部地域の歴史や日本との交流の歴史を紹介している。00年には慶尚南道地域、01年には全羅南地域を取り上...
底辺でたくましく生きた「在日」描く 社会の底辺でたくましく生き抜いてきた在日同胞の姿を生き生きと描いた韓・日合作映画「夜を賭けて」(梁石日原作、金守珍監督)が、11月下旬の東京地区を皮切りに全国でロードショー公開される。 原作は直木賞候補作ともなった梁さんの同名小説だ。まだ戦争の焼け跡の残る50年代の大阪が舞台。毎夜、生活のため...
韓国など8カ国作家が出品 10月17日から国際交流基金フォーラム 東京の国際交流基金アジアセンターは、10月17日から「アジアの就職事情」をテーマにした1コマ漫画展を港区の国際交流基金フォーラムで開催する。「就職」という切り口から韓国をはじめとするアジア8カ国の就職・転職事情などを風刺とユーモアを交えて紹介する。 同セ...
釜山アジア大会29日から 応援団は万景峰号で 【ソウル】29日から10月14日まで釜山で行われる第14回アジア大会に参加する北韓の選手・役員ら311人のうち、第1陣159人が23日、高麗航空便で平壌順安空港から東海直航路を利用し、金海空港に到着した。 韓国が開催する国際競技大会に北韓の選手団が参加するのは今回がはじめてである...
北韓出場で南北交流へ 44カ国・地域参加で過去最大 1951年の第1回ニューデリー大会以降、4年に一度開催されるアジア競技大会。29日から10月14日まで、釜山で開催される第14回釜山アジア競技大会には、アジアオリンピック評議会(OCA)の43加盟国と準加盟国の全44カ国・地域が参加する。韓国国内で開催される国際大会に北韓選手団が...