【大阪】大阪を拠点に活躍している韓国民族伝統文化芸術家ら10団体120人が9日、大阪市内の国際交流センターを会場とする「文化のマダン」で競演した。1000席の前売りチケットはすべて完売。主催した民団大阪本部の呉龍浩団長は「07年からスタートした文化マダンは今や年末の恒例行事としてすっかり定着したようだ」と語った。 第1部では...
日本の外務省主催の「2018韓日記者交流」で来日したソウル新聞、KBSなど5人の記者が6日、民団中央本部を表敬訪問。呂健二団長にヘイトスピーチ、南北対話と融和の影響、朝総連との関係などについて質問した。 呂団長はまず「韓日関係が悪化すると、ヘイトスピーチが激化する。韓国領事館にもヘイトまがいの電話がかかってきたと聞いている」...
国連委の勧告受け ヘイトSの規制も 民団中央本部の呂健二団長は、12日に衆議院議員会館を訪れ、公明党の山口那津男代表宛に在日韓国人をはじめとする「永住外国人住民への地方自治体選挙権の付与の実現を求める要望書」を提出した。公明党からは魚住裕一郎参議院議員会長、遠山清彦幹事長代理が対応した。
年の瀬が近づくと、民団では毎年のようにハンセン病療養所に入居している同胞を慰問する。今年も中央本部と地元の地方本部の幹部が3カ所の施設を訪れ、慰問金や韓国海苔などを手渡した。民団の訪問を楽しみにしていた同胞らは、再会を喜んだ。 岡山…長島愛生園と邑久光明園を慰問しカレンダーなど贈る
【佐賀】民団佐賀本部(朴弘正団長)の餅つきは子どもたちが主役。2日、佐賀市の韓国会館敷地内で若い保護者たちと一緒に杵を握った。今年で10回目となり、合わせて30人が参加した。 今年は約10升の餅米を準備。つき上がると早速試食した子どたちが「超うまい!」と絶賛。その日のうちに高齢・病弱な団員家庭に届けられた。
婦人会東京本部(李正子会長)は2日、都内のホテルで同本部の創立70周年を祝った。同本部と21支部の役員、各界の来賓を含め約260人余りが参加した。婦人会中央本部からは朴善岳会長が参席し、祝辞を述べた。 李会長は70年の歩みを振り返りながら「時代の変化に応じて柔軟な活動を展開し、婦人会のバトンを次代につないでいきたい」と抱負を...
サマーキャンプの仲間と再会も 【神奈川】オリニクリスマスパーティーが一足早く2日、横浜市鶴屋町の神奈川韓国会館で開かれた。民団神奈川本部(李順載団長)が神奈川韓国教育院(柳尚材院長)と共催した。 オリニ32人が参加。青年会神奈川本部(張星鎮会長)の主管のもと「韓食ビンゴ」に興じ...
【沖縄】「民団沖縄フェステイバル」がこのほど、那覇市牧志公園で開催され、約1000人でにぎわった。民団沖縄本部(金仁洙団長)が韓日国交正常化50周年を記念して2015年から始めた。今年の11月18日が4回目。韓国文化を介した市民交流の場となっている。 フェステイバルのメーンは恒例のサムルノリ公演だが、第3次韓流ブームといわれ...
広島は幹部対象に 【広島】民団広島本部(李英俊団長)の幹部研修会が11月30日、同本部で開かれた。李団長は約50人を前に「本国情勢が難しい時期にあるが、各支部と傘下団体はしっかり対応していこう」とあいさつした。 民団中央本部の李根茁人権擁護委員長の国連活動報告後、『在日コリアン...
民団東京足立支部(金昌浩支団長)は11月17~18の両日、集中戸別訪問活動を実施した。金団長、金東奎議長、文光秀監察委員長の3機関長ら12人が2チームに分かれ、地域の団員宅を訪問した。団員の安否を伺いながら緊急時の連絡先の把握に努め、民団活動についても説明した。高齢団員の金東均氏(87)からは「今も現役で仕事をやっていますよ」と元気な声が返ってきた。