【仁川】在日学徒義勇軍の6・25参戦第68周年記念式が20日、仁川広域市にある寿鳳公園内の同義勇軍参戦記念碑境内で開かれ、民団中央本部の呂健二団長、朴安淳議長、梁東一監察委員長ら約300人が参列した。 呂団長は記念辞を通して「国の危機を救うために642人の在日青年学徒が自ら参戦し、135人が高貴な命を祖国にささげた。6・2...
駐日韓国大使館婦人会を代表して李栄姫駐日大使夫人が22日、民団東京本部の管轄するオリニ土曜学校東部教室(荒川区生涯学習センター)を訪れ、金秀吉校長(民団東京本部団長)に「オリニたちの民族教育に役立ててほしい」と賛助金を伝達した。 同婦人会は今年も4月に行われたアジア・大洋州26カ国大使館の大使や公使らの夫人らで構成する「AF...
【沖縄】民団沖縄本部(金仁洙団長)の「オリニサマースクール」が1日、那覇市内のホテルで開かれた。 家族同伴で36人が参加。クイズやかるた大会などを通じ、同本部で学んできた韓国語や韓国の生活、文化、歴史に対する知識を競い合った。このほか、伝統遊び「ユンノリ」もチーム対抗戦で楽しんだ。参加者は全員、ユンノリが初体験だった。
【神奈川】民団南武支部(金竜也支団長)の創団60周年記念式典が9日、川崎市内で開かれた。民団神奈川本部の李順載団長と李明烈駐横浜総領事、日本側から伊藤弘副市長をはじめ神奈川県日韓親善協会連合会の斎藤文夫会長、自民党の田中和徳衆院議員ら120人が参席した。 金支団長は「支部を築いた歴史の証人の皆さんと過去から現在を見つめ、未来...
【埼玉】「多文化共生埼玉交流の集い」が8日、埼玉韓国会館であった。「内なる国際化」をめざして日本側同実行委員会と民団埼玉本部(田虓玔団長)が共催。今回が7回目で地域住民を中心に130人が参加した。 「韓半島を取巻く情勢」と題して洪 統一日報主幹が講演。2部は韓国民謡の公演を中心とする「韓日友情夏マダン」を楽しんだ。
【徳島】徳島県議会日韓友好促進議員連盟(嘉見博之会長)は3日、県庁に早稲田大学の李鍾元教授を招き、「直近の韓半島情勢を含む今後の日韓関係」をテーマに「勉強会」を開催した。 議連の発足に努力した民団徳島本部(姜盛文団長)との共同企画。県議のほかにも県庁職員が多数加わり、参加者は40人を数えた。 勉強会を終えた議...
【大阪】民団大阪本部(呉龍浩団長)は3日、大阪市西区新町にある公明党大阪府本部(佐藤茂樹代表)を訪れ、在日韓国人をはじめとする外国籍住民にとっても住み良い多民族多文化共生社会の実現を求める要望書を佐藤代表に手渡した。 具体的にはヘイトスピーチ対策、公教育における民族教育の保障、地方参政権付与、地方公務員国籍条項撤廃の4項目。...
小渕議員「未来への努力、共有を」 1998年10月8日、金大中大統領と小渕恵三総理大臣は東京で「日韓共同宣言・21世紀に向けた新たな韓日パートナーシップ」を発表した。同宣言から20年を迎え、日韓親善協会中央会と民団中央本部は10日、在外同胞財団の後援を受け、都内で「韓日パートナーシップ宣言・20周年記念セミ...