民団中央本部の元議長、朴性祐氏が16日午後5時17分、死去した。73歳。告別式は19日、愛知県知多市の八幡メモリーチタソーでしめやかに執り行われた。喪主は長男の新井信氏。自宅は愛知県東海市大田町天神下ノ上1‐20。朴氏は民団中央本部の副議長、企画調整室長、副団長、平和統一推進委員会委員長などを歴任した。 (2007.6.27 民団新聞)
多品種少量主義の押出成形何にでも挑戦で信頼呼ぶ…清光化成の朴井吉社長 大阪市東成区の準工業地域。1961年に創業以来、一貫して合成樹脂の押出成形品を作り続けてきた。注文品の形状は多種多様なので、精度の高い技術力が要求される。 「ほかと同じことをやっていたので...
【大阪】大阪市南港コスモスクエアの敷地で昨年7月から始まった学校法人金剛学園(金漢翊理事長、韓京汶校長)の校舎新築工事がこのほど完了した。18日には金理事長をはじめとする学校関係者が視察に訪れ、安全面を中心に最終チェックを行った。建物は一部点検修理を加え、7月3日には引き渡される予定。2学期からの授業は新校舎で行われる。 来月3日...
民団中央本部(鄭進団長)は金剛学園の校舎新築移転に役立ててほしいと16日、韓京汶校長を通じて学校側に1000万円(目録)を伝達した。伝達式は民団中央本部から呉公太副団長出席のもと、大阪韓国人会館で行われた。 金漢翊理事長は「今回の中央本部からの支援金はとても力強く、心から感謝している。新校舎の冷暖房機やパソコン購入など、子どもたちの教...
【大阪】来年度、小学校に進学する園児24人が16日、大阪市住吉区の白頭学院建国小学校で民族学校生活の1日を体験した。 国語の時間にはオリニたちから「はーい」「はーい」と何人も手が上がった。先生の質問に一生懸命になって答えるなどみな楽しそう。授業を見守っていた保護者からは思わず笑顔がこぼれた。保護者に体験入学の動機を聞くと、「韓国語が習える」「兄弟も...
国際理解・共生学習推進など 民団中央本部の鄭進団長は中央民族教育委員会の余玉善副委員長、婦人会中央本部の康仁順副会長らとともに8日、日本文部科学省を訪問、池坊保子副大臣と面談し、「教育振興基本計画と学習指導要領に関する要望書」を提出、国際理解学習、多民族・多文化共生学習の推進など在日外国人の子どもの教育に関する配慮を強く求めた。 ...