【京都】民団京都洛東支部(崔洪淵支団長、京都市東山区)は京都市山科区上花山に改築移転し、福祉と地域共生の拠点「洛東韓日交流会館」として生まれ変わった。 新会館は重量鉄骨造り3階建て。敷地面積は376・8平方㍍、床面積169・56平方㍍。総工費1600万円。駐車場は車14台が並ぶゆったりとしたスペースを確保している。1階は将来の高齢者福祉事業を視野に...
【岡山】民団岡山県本部(許東郁団長)は、永住外国人の地方参政権確立、地方公務員採用時の国籍条項撤廃、無年金状態の高齢者や障害者の救済措置を求める要望書を17日、備前市(西岡憲康市長)と瀬戸内市(立岡脩二市長)に提出した。民団側から許団長、アジア国際センターから金昌男代表理事が参加した。 地方参政権については岡山県内でもすでに半数を超える市町村議会で...
李忠征団長の急逝にともなう西東京本部の第44回臨時大会が22日に開かれ、新3機関長にいずれも単一候補の崔七星団長、金竹村議長、光実監察委員長を選出した。崔団長は「前団長の遺志を受け継ぎ、団員間の交流を常に考え、一人でも多くの団員に賛同してもらえるように頑張りたい」と抱負を述べた。 (2007.4.25 民団新聞)
書道講座、再び開講 大阪韓国文化院主催の文化講座「韓国書道講座‐ハングル(韓国文字)を毛筆で書く」が9日、大阪・中央区の同院で開講した。講師は朴喜子さん(金剛学園元教員)。受講者は在日同胞と日本人の14人。 開講式で朴さんは、「ハングルは線が中心で、実際書いてみると文字の美しさがそのまま現れます。習う基本は同じでも、1人ひとりに...