東京・杉並の同胞や市民団体 「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが執筆した扶桑社版歴史教科書を正しく読み解くための副読本が3月31日、東京・杉並区の研究者、教員、市民らの協力で出版された。杉並区教委は05年8月、歴史について扶桑社版教科書を採択。06年度から約5000部が区内の公立中学校で使用されている。これへの対抗措置だ。 ...
コツコツと物づくり一筋に取り組んだり、アイデアで新ビジネスにチャレンジするなど、意外な職種で活躍する同胞企業人は少なくない。キラリと光る同胞企業人をシリーズで紹介する。■□樋受け金具でシェア40% タカヤマ金属工業 高昌照会長 マイホームを建てるのは庶民にとって大きな夢。その木造家屋...
あすか、広島で新入職員倍増 在日韓国人信用組合協会(韓信協、洪采植会長)傘下組合の入社式が一部を除き、2日に各信組で一斉に行われた。あすか信組や広島商銀の新入社員が昨年比で倍増するなど全体的に増加傾向にあり、営業強化に力を注ぐ構えだ。 一足早く3月30日に入組式を行ったのはあすか信組(李永植理事長)。新入職員は30人(男12、女...
【兵庫】兵庫韓国商工会議所(車得龍会長)主催の「第6期若手経営者・起業家のための韓商経営塾」で、起業支援プレゼンテーションの最終審査が3月28日、神戸の兵庫韓国人会館で開かれ、アドウィン(孫銘壽社長、本社・東京、神戸支店4月中旬開設)に対し2000万円の起業支援を決定した。民団兵庫県本部の白永煕団長や駐大阪総領事館の李庚煥神戸事務所長をはじめ会員ら約50人...
大手パチンコホールのマルハン(韓昌祐会長)は3月30日、都内で入社式を行った。新入社員は362人。 韓会長は「売り上げ、社員の質とも日本一を目指し、実現することができた今、創業50年という節目の年に入社した新入社員諸君に新たな先駆者になってほしい」と激励した。 (2007.4.4 民団新聞)
全羅南道霊岩郡にある王仁廟で3月31日、王仁文化大祭に先立ち、王仁博士春亨大祭が執り行われた。伝統儀礼儀式が行われた式典会場には民団中央本部の鄭進団長の供花(写真、吉留一夫さん撮影)も飾られた。 王仁博士は百済時代の高名な学者で、日本に漢字と論語を伝えたことでなじみが深い。文化大祭は毎年4月に行われている。 (2007.4.4 民団新聞)...
【千葉】千葉の幕張メッセでこのほど開催された第32回国際食品・飲料展(フーデックス・ジャパン)で、96社が出展した韓国ブースでは計851件、9640万㌦の成約があった。 キムチをはじめ高麗人参、健康茶、水産物などが人気を集めた。 (2007.4.4 民団新聞)