【大阪】婦人会大阪本部(朴米子会長)は2日、大阪韓国人会館で「第1回韓国伝統料理教室」を開催した。会員ら10人が参加した。 講師は料理研究家の金順愛さん(同本部文化次長)が務めた。メニューはテグタン(鱈湯)とクルパプ(牡蠣ご飯)の2品。料理に使う野菜は金さんが自家栽培しているもの。セリや大根、クレソンなど「採れたてだから新鮮...
【長崎】民団長崎本部(姜成春団長)は中央本部の鄭夢周副団長を講師に6日、諫早市内のホテルで「リーダー育成セミナー」を開催した。 テーマは「2020年周辺情勢と当面課題」。新定住者を含む30人が聴講。「コロナ禍のなか、民団の役割とこれからの活動を考えるうえでとても有意義な時間だった」という声が聞かれた。 (202...
【岡山】民団岡山本部(金成植団長)の主催する「韓日交流と共生に関する勉強会」が11月26日、同本部で開かれ、民団幹部や岡山市議ら30余人が参加した。 講師の裵哲恩KJプロジェクト代表は「戦後最悪の韓日関係と言われるが、韓国ドラマ『愛の不時着』が流行語大賞にノミネートされ、BTSをはじめK‐POPが第3次韓流ブームをけん引して...
【茨城】民団茨城本部(金桂一団長)は12日、水戸駅前のホテルで韓日交流リモート講演会「第5回未来を共にする会」(実行委員長〓孫弘一副団長)を開催した。今回は初の「ハイブリッド方式」を採用。会場には茨城大学の学生を含め15人、県の内外からは23人がオンライン参加した。 テーマは「近現代史から考える日韓関係の展望...
【大阪】民団生野西支部(鄭康実支団長)は11月29日、京都府舞鶴市で浮島丸殉難者を追悼する集会を営んだ。事件から75回忌を迎え、祖国に帰れなかった犠牲同胞の無念を慰めようと企画した。 同支部から鄭支団長をはじめとする役職員と一般団員、85人がバスに便乗。殉難の碑公園に着くと講師を務めた民団大阪本部の梁吉東組織部長から説明を聞...
【三重】民団桑名支部(嚴弘永支団長)は体温計と韓国ラーメン、韓国海苔、食器用洗剤をセットにしてすべての団員家庭にプレゼントしている。高齢者やしばらく連絡がとれていない家庭には安否確認のため、直接訪問しての手渡し。ただし、近隣に住む団員には民団まで取りに来てもらっているという。 同支部は新型コロナウイルスの影響で春先から団員を...
【神奈川】日増しに寒さが身に染む時期となった。民団は同胞のぬくもりを届けようと、全国で歳末相互扶助運動を展開している。民団神奈川では駐横浜総領事館(尹喜粲総領事)が加わり8日、共同で横浜市内を家庭訪問した。 横浜総領事館から尹総領事と金在斗領事が加わり、民団神奈川本部の李順載団長とともに横浜市内の同胞宅を回った。今回の共同活...
◆東京荒川支部は青年会がサンタ姿で クリスマスを前に、オリニ冬季の集いが東京都内の民団3支部で開かれた。コロナ禍のため、いずれも規模を縮小した。 荒川支部(鄭在桓支団長)は青年会(鄭昌晃会長)の熱意が民団を動かし、開催にこぎつけた。ただし、参加者は例年の半分に制...
ネット言論に警戒必要 民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)は4日、東京港区の韓国中央会館で在日韓国人法曹フォーラム(李宇海会長)と共催で「第2回人権セミナー」を開催した。昨年に続き、関東大震災の朝鮮人大虐殺とヘイトスピーチをテーマに歴史修正主義を検証した。昨年の第1回は200人規模。今年は新型コロ...