多文化共生交流事業 地域住民と2人3脚で推進 【島根】民団島根県本部(李燮潤団長)が多文化共生交流事業を共に担う「サポーター」を地域社会から広く募集している。在日外国人と日本人が住みよい地域社会づくりに向けて、緩やかなネットワークをつくろうというもの。昨年10月からスタートした「岐阜韓国民団フォーラム」同様、事業を通じて住民の民団への関...
【大阪】白頭学院建国中学校卒業生の朴正準さん(三進金属工業代表取締役会長)が24日、生徒たちの理科教育の充実に役立つようにと、化学室用の備品一式を母校実験室に寄贈した。 実験室は真新しい実験台7台とイス48脚、最新の実験器材が入り、生まれ変わったかのよう。28年間が経過して老朽化した設備を補修しながら使ってきたという学校側は「本校から将来の化学...
【愛知】民族学級として40年以上も前に岡崎市立の大樹寺小学校(江村力校長)と井田小学校(板倉常治校長)に開設され、現在は日本人の子どもも一緒に学ぶ総合学習の時間として定着している「光学級」で6年生の卒業式が行われた。 8日の岡崎市立大樹寺小学校卒業式では来賓として民団岡崎支部の朴茂安支団長、岐阜韓国教育院の鄭鎮浩院長らも駆けつけた。 卒業生...