民団和歌山県本部(朴哲夫団長)は11月18・19の両日、和歌山市内ホールで開かれた「ふれあい人権フェスタ06」(和歌山県など主催)にブース出展し、太極旗と民団旗を掲げ、在日韓国人や民団についての資料も展示した。会場では婦人会和歌山県本部(厳正子会長)のオモニたちもキムチやチヂミを販売した。チヂミ3000枚を売った。 (2006.12.20 民団新...
すぐ使える身近な韓国語を毎日1語ずつ覚えられる07年度版「ハングルタルリョッ(月暦)」が完成した。1カ月1㌻。1コマ1日のスペースに韓国語の基本単語と読みかた、日本語の意味を配した。 12枚めくり終わると知らず知らずのうちに365語を習得できる。例年と違い大安吉日などの「六曜」と旧暦も併記し、韓国と日本両国の祝日も入れた。 青年会では700...
創団60周年事業の一環として、8月6日から10日まで開催された第4回オリニ・ソウルジャンボリー。オリニ382人、保護者28人、引率6人、運営スタッフ136人の総勢552人が4泊5日間、韓国を丸ごと体感し、たくさんの思い出をつくった。オリニたちの笑顔と感動を27分に収めたDVDがこのほど完成し、各地方本部に送られた。 また、5日間のオリニたちの生き生...
大阪市立加美小学校(岡田潔校長)の民族学級で学ぶ児童による学芸発表会が11月17日、同校講堂で開かれた。1・2年生が劇、5年生は剣舞、6年生は三面太鼓を披露し、会場から大きな拍手が送られた。 発表会を最後まで見守っていた民団平野東住吉支部の姜大賢支団長は「この発表会を通して在日の子どもたちに自信と自覚、誇りが芽生えてくる。これからも協力していき...
白頭学院建国幼稚園園児による恒例の生活発表会が11月4日、園内の遊戯室で開かれ、4クラス38人の園児が保護者らを前に元気に歌や踊り、合奏などを披露した。オリニの伸び伸びとした姿を見た父母の中には「建国(幼稚園)に通わせてよかった」「弟も行かせようと思う」といった感想が聞かれた。 (2006.12.20 民団新聞)
クリスマスまで待ちきれないと全国各地の韓国会館にひとあし早くジングルベルのメロディーが流れ、オリニの歓声がこだました。 民団大阪・生野西支部会館には10日、オリニ130人が集まった。この多くが今年のオリニ・ソウルジャンボリーの参加者たちで占められていた。ジャンボリーで仲良くなった友だちと再会を喜び、「きょうはみんなに会えたから楽しい」と歓声を上...