地域同胞の拠り所に 【千葉】民団千葉県本部(高炳佑団長)は10月28日、同本部内に「ちばみんだん生活相談センター」を開設した。全国で18番目になり、首都圏としては昨年開設した埼玉についで3番目となる。開設式には中央本部から呂健二団長、みんだん生活相談センターの金昭夫所長をはじめ、民団千葉の関係者らが参席した。...
【大阪】民団大阪本部(呉龍浩団長)は11月1日に行われる大阪都構想の住民投票を前に、17日、大阪韓国人会館で「みんなで考えよう!住民投票シンポジウム」を開催した。外国籍住民に投票権が付与されないという問題を提起するとともに、外国籍住民の視点からみんなで考えようというのが目的。 参加人数はコロナ感染拡大防止を考慮し120人に制...
【神奈川】「みんなで在日の問題を語ろう」‐。民団神奈川・南武支部(金竜也支団長)で24日、「意見交換会」が行われた。金支団長が発起人となって呼びかけたのに対し50代を中心に役員7人が応えた。 第1回は「歴史編」。共通教材としてNHKが約10年前、シリーズで放送したNHKスペシャル「日本と朝鮮半島」から第4回「解放と分断 在日...
【鹿児島】民団鹿児島本部(許健石団長)は在日同胞や地域の韓国語学習者を対象に11日、姶良市の蒲生公民館大ホールで第7回韓国語スピーチ大会を開いた。 10人が出場。自らの韓国への熱い思いや、韓日友好交流のさらなる進展を胸に発表した。「最優秀賞」には網屋凛菜さん(鹿児島東高校=写真)が受賞した。...
新型コロナウイルスの関係で民団の各種イベントや行事が中止または延期が続いている中、民団創団記念日の10月3日に合わせた「10月のマダン」が各地方で開催された。民団中央ではこの間、各級組織に対し団員と同胞の健康と生命を最優先する立場から新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を優先し、各種事業やイベント等を縮小、延期、中止等の措置を取っていた。しかし、日本政府の...
東北はリモート会議で 民団の各地方協議会が九州を皮切りにスタートした。通年なら、同会議は前半期に開催していたが今年は新型コロナウイルスの関係で延期していた。 開催を見送っていた4月と9月の全国地方本部団長・中央傘下団体長会議の代替え措置でもあり、...
【奈良】奈良県からは初となる婦人会中央本部会長の座を射とめた。周囲は「竹を割ったような気性」という。一度引き受けたからにはどんなことがあっても最後まで役職をまっとうするしんの強さで人望を集めてきた。 立候補を決意したのは登録開始を10日後に控えた9月18日のこと。婦人会中央本部70年の歴史を振り返っても「直轄」は初めて。正常...
【長崎】民団長崎本部(姜成春団長)は3日、雲仙市内の旅館に70歳以上の団員を招き、「高齢同胞健康セミナー」を開催した。24人が参加。1泊2日の日程で「健康体操」を行った。 姜団長は「9月から新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いてきたから実施した」と語った。 (2020.10.19 民団新聞)
【鳥取】民団鳥取本部(黄龍也団長)は鳥取市内に住む70歳以上の高齢団員宅を訪問し、お米各10㌔を届けた。敬老事業と秋季恒例の家庭訪問を兼ね、9月24、25の両日、黄団長と薛幸夫常任顧問ら3人であわせて20数軒を回った。 高齢者宅ではあいさつもそこそこにまず体調を確認した。95歳を超えるハルモニは、薛常任顧問に「ありがとう。お...
【大阪】コロナ禍のなか、団員への感謝と安否確認を主な目的とする「団員慰問個別訪問」が民団大阪本部管の各支部で展開されている。同本部からも応援部隊が駆けつけ、呉龍浩団長も支部を激励した。 14日は天阿(崔鎔基支団長)と生野南(金勝博支団長)の両支部が慰問品をもって家庭訪問した。応待者には高齢者が多い。コロナ過で巣ごもりがちにな...