韓国の大学への留学希望者を対象とした「06韓国留学フェアin東京」(主催=教育人的資源部・国際教育振興院)が23・24の両日、新宿の東京韓国学校で開かれた。日本地域では昨年の大阪に続いて2回目。 延世大をはじめ梨花女子大、釜山外語大など、昨年の「大阪フェア」を上回る18大学が無料の相談ブースを設け、それぞれ特色をアピールした。参加者は指導方法や教材...
賠償金提訴へ 【福岡】福岡県内の民団と総連各支部、日本人支援者らが手を取り合い、早ければ年内にも新たな無年金高齢者訴訟を起こすことになった。実現すれば、大阪、京都に続いて3例目となる。9日には飯塚市内で支援する会の決起集会を開き、新たな闘いのスタートを切った。 福岡県内「支援する会」発足 民団・総連支部加わり...
生活文化を調査 30日にフォーラム 北海道開拓記念館 【北海道】日本の国家総動員政策に基づいて韓半島からサハリンに徴用され、時代の荒波に翻弄されながらいまなお民族的な生活習慣を大事にしている韓国・朝鮮人たちの生活文化の移り変わりに焦点をあてたフォーラム「サハリン朝鮮民族の生活文化〜日本、ソ連そしてロシアへ」が30日、午後...
■□ 104歳祝う 民団大阪が慰問 【大阪】民団大阪府本部の金漢翊団長は「敬老の日」の18日、生野区の許振玉ハラボジ(101)と東成区の金在浩ハルモニ(104)宅をそれぞれ訪れ、花束と記念品に添えて長寿祝賀金を手渡した。 許ハラボジ宅を訪れた金団長が「元気に長生きしてください」と呼びかけると、許ハラボジもうれしそうにうなづ...
【鳥取】解放前、徴用先の鳥取県内荒金鉱山での作業中、不慮の自然災害に遭い亡くなった犠牲同胞を偲ぶ祭祀が10日、事故現場で行われた。祭祀はこれまで地元の民団と総連本部が共催してきたが、第64回忌にあたる今年は民団鳥取本部が単独で主催した。 薛団長は「祖国を遠く離れ異国の地で罹災落命され、かつその遺体も大部分が今なお収容されないままこの泉下に眠ったまま...
日本サムスン(李昌烈社長)は従来の概念を一新した、見えないスピーカーの液晶テレビを発売する。 「ボルドー」の愛称で、グラスに注がれたワインをデザインのモチーフにした。画面の下部に埋め込んだスピーカーから迫力ある音楽を楽しめるほか、斜めからも鮮明な画像を見ることができる。 発売するのは40型と32型の2機種で、インターネット上のオンライン...