【神奈川】第11回ベルリン五輪マラソン(1936年)で金メダルに輝いた故孫基禎翁の生き様を今日に伝えようと、同五輪開催70周年を期しての記念行事が9日、神奈川韓国会館で開かれた。民団と婦人会の神奈川県本部、および横浜支部が実行委員会を構成した。 この日は故人が世界新記録で優勝した日。マラソンスタートの15時に講演会がスタート。同胞各界のほか地元の県...
創団60周年民団再生の契機に 「韓日未来月間」(8月)スタート 次世代交流が活発化 親愛なる同胞のみなさん! 光復61周年を迎え、在日同胞のみなさんとともに祖国解放の歓びをかみしめながら、今日の祖国発展の礎となられた愛国先烈に対して、改めて敬意と感謝の気持ちを表する次第です。 日本帝国主義の36年にわたる暗黒の植民地支...
初の在日信組財政支援に力 朴権熙さん 東アジアの平和伝えたい 4・19後韓国国会議員に当選 53年に民団の傘下団体であった在日韓国学生同盟の委員長になった。副委員長は明大生であった朴炳憲氏(現常任顧問)で、執行部には各大学から1〜3人加わってもらった。 執行部発足に当たっては、新宿区若松町にあった民団中央本部(現在東京韓国学園...
「脱北者支援民団センター」で実態調査 就業可能者は9割だが 就職に壁の無国籍者 脱北者支援民団センター(以後、センター)は、2003年6月に設立され、北韓の飢餓から逃れて脱出し日本へ入国した元在日韓国人らを人道的に支援している。脱北者たちは日本における厳しい生活の中でも、センターなどの励ましを受けながら自立化を目指している。日本政...
支援は人権回復の視点で 日本政府にも責任 民団と推進したい きっかけはハンミ事件 脱北者問題に関わるようになったきっかけは、02年5月8日に北朝鮮を脱出したハンミちゃんの家族が、中国・瀋陽の日本総領事館に駆け込んだ事件だ。 民主党として総領事館の対応が正しかったのかどうか、中国の公安当局に「主権侵害があった...
鼎談参加者(敬称略) 姜徳相(在日韓人歴史資料館館長) 宋富子(NPO法人高麗博物館館長) 河炳俊(近江渡来人倶楽部代表) 日本社会の一部に根強く残る歪んだ歴史認識を正すため、地域から正確で客観的な在日史を発信していこうと、在日同胞を担い手とする歴史資料館が新たに滋賀県にもオープンするなど...